25歳くらいから通っている呑み屋。
気が付けばその呑み屋しか行っていません。
最初の頃は週1回くらいのペースで、開店直後くらいから閉店するまで、呑んでいました。
最初はビールから始まり、そのビールを2〜3本飲んでから、その後は日本酒。一ノ蔵の冷をグラスで5〜6杯。
そもそもその日本酒を勧めてくれたのは、その馴染みの呑み屋のマスター。
当時は、日本酒を5杯呑むと、マスターのキスサービスがあって、それ目当てで、呑んでいたことが懐かしく思います。
そういえば、その頃から、ビールではほぼ酔わず、日本酒では確実に酔ってしまう僕でした。
時が経過して、最近は年に1回程度、その呑み屋へ呑みに行きます。
「元気かな」
「2人で変わらずに営業してるかな」
「お客の入りはどうかな」
などなど…。
そんな目的で通っています。
昨夜、呑んで来たわけですが。
変わらずに元気でした。
満席でした。
要らぬ心配を僕はしていました。
以前と同様に営業していました。
僕はといえば、以前と同様とはいかず、ビールから始めて、そのビールを5〜6本を呑み、その後、一ノ蔵を一杯注文。その一口目に感じた事
「日本酒を呑むのが怖い」と。
表現を変えると
「1人で酔うのが怖い」
ということです。
最初は1人で通っていた馴染みの呑み屋。
30歳過ぎからは旦那と一緒に通っていた馴染みの呑み屋。
最近は諸事情により、1人で通うようになりました。
少し前までは、僕の右隣には旦那が腰掛けていたわけです。
昨夜「日本酒を呑むのが怖い」と思ってしまったのは、僕の右隣の安心がなかったからでした。
そんな事に気付いちゃったわけです。
一人行動には慣れていたはずなんですけどね。
来月で55歳になってしまうおっさんの僕なんですけどね。
再び、2人で旅行が出来るようになるのは、だいぶ先になりますが、そのときまで、のんびりと待ちたいと思います。













