今回も引き続きトレーニングで印象的だったことを書こうと思う。
僕はトレーニングでいっぱい失敗をした。
そして、その度にどうやったらうまくできるかを練習してきた。
一つ一つの技術を習っていく途中のころは、その技術のどこかで分からなくなってつまる。
これが、多い。
誰かとペアになって、実際の悩みや目標に対して練習するので、
上手くいかないと練習とは言え申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
それなのに、周りはスムーズにできるし、なんだか上手にやってる。
いたたまれない気持ちとはこのことだ。
僕の最初のころの失敗は頭で分かっているつもりの状態。
だから、分かっていないところが出てくると止まる。
質問したりするけど、そう言う場合ほとんどがその場しのぎ・・・。
家に帰って、振り返ったり、教科書を見直したり、自分の考えを整理して、
イメージトレーニングしてやっとできるかなと思えるようにしてきた。
そうすると、みんなとトレーニングしなおした時もちゃんと出来るようになった。
こう言う時ってやっぱり嬉しい!
あっできた!って達成感がある。
ただ、似た状況で少し状況が変わると、前はできたのに通用しないことが
たまにあることが分かってきた。
この状況って学校の勉強で練習問題を解いている時を思い出すと分かるけど、
応用問題ができない状態とそっくり。
一つ一つの問題は解けても、ちょっと状況変えられると対応できない。
小手先の力だけ付いていて本質が理解できていない。
それが分かると次の段階にステップアップすることができる。
僕の場合は前回と今回の違いをよく振り返って、
同じところと違うところを考えながら、あ~でもない、こ~でもない。
そうやって、本当のできない原因を解消してきた。
最初のころの僕は「木を見て森を見ず」の状態だったわけだ。
失敗することやできないことって、避けて避けてしている内に知らず知らず、
自分を殻の中に閉じ込めて欲しいものややりたいことから自分をどんどん遠ざけてしまう。
ほんの小さなチャレンジでも積み重ねると小さな達成感や自信が出てくるし、
小さな喜びが積み重なって、大きな幸せになることもある。
マイナスな感情が湧いた時にどう向き合うか?
避けるのも一つ。立ち向かってその先を見るのも一つ。
プラスの感情が湧いた時も同じ。
自分の人生を不幸にすることでもプラスの感情が湧くことはある。
だから、思うままに進むのも一つ。甘い罠をさけるのも一つ。
次回はコーチングのトレーニングで印象的だったことについて書いていこうと思う。