こんにちは。みつです。
過去から学んで元気に行きましょう♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
僕は会社規定に副業禁止があるので、
身近な人とはブログへのつながりがありません。
だから、身近な人が見ることもほぼありません。
だから、ネガティブな話だけど、
当事者にほぼ害が及ぶことはなく、
誰かの役に立つかもしれないと思い今回のことを書きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
僕の勤め先では成果報告をしています。
そもそもの目的は昨日の自分を超えること。
ところが、評価の目安にしやすいため使い方を誤りやすい。
ズルは日常的、横取りは知ってか知らずか時々ある。
先日あった話です。
僕が接客をしたご夫婦が買う数を決めるために少し相談するよ。って状況があり、
僕はお客様から離れました。
買う気のないお客様だったら、その場をすぐ立ち去るんだけど、
そのご夫婦は売り場で、初めてだし1個にしようかお得なセットにしようか迷っているのが聞こえていた。
後はお客様が決めることだし、何か他にサービスできることは無いかな~。と考えていた。
そこへレジ応援の呼び鈴がなった。
店の人員が不足しているので、レジへ僕はすぐさま駆け付けた。
この呼び鈴でレジとの間にいたご夫婦の存在に気づいた他の社員が、
声を掛けに行って・・・。
その後、店長にわざわざその社員は自分の手柄として報告し、
文書として残す成果報告にも自分の数字として書いていた。
この状況を通して僕が感じたことは、
横取りされた悲しさ。。。
信頼を裏切られたむなしさ。。。
今書きながら思うことは、
自分の詰めの甘さ。。。
自分を守る力の弱さ。。。
自分の評価より周りの評価を気にしていること。。。
以前の僕で有れば、泣き寝入りをしていた。
そして、ぐちぐちぐるぐる考えただろう。
でも、今の僕はこう思った。
これからは裏切られたくない。
自分を守りたい。
その社員が分かっていてやったかどうかは別として、
このような状況を発生させるシステムを変えたい。
評価の基準を個人の活躍よりチームへの貢献に重みを付けられたら、
横取りは減るだろうと想像できる。
ただ、評価制度を変えるのは僕の今の仕事ではない。
接客が苦手な人に良いパスを送ったり、
助けられたらしっかりお礼を返すことからならできるしやってみよう!
そうして、良い雰囲気づくりを続けていく中で、
僕の意識がチームへの貢献へ向いていることを態度に言葉に表していこう!
このブログから感じたことをコメントやいいね!に
表してもらえるととてもうれしく思います!(/o\)
~過去の自分から成長を感じられたポイント~
・感情や出来事への観察力が高まってきている。(キャリブレーション)
・ネガティブな出来事からも学ぶことができている。(肯定的な意図、リフレーミング)
・具体的改善策やイメージリハーサルを活用できている。(ストラテジー、タイムライン)
