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こんばんは。日守です♪

今日は、お母さんになぜか怒られて、気分転換的な感じで小説を書こうと思います☆

早速始めま~すⓌ


魔法戦士  Ⅱ-2   3 ; 光の予言


黎奈は、学校が終わると、急いで魔法戦士学校へと向かった。

学校に着くと、すでに到着していた3人が、百人一首をやっていた。

読み手は雫らしい。 1回戦が終わったところで、涼太が呻っていた。

「ホエー。かるた大会、か・・・。オレ、暗記系苦手ー。」

「情けないわね。」

「涼太さんの家系は百人一首、得意なはずですよね?」

「それが、オレだけ例外なんだよー。」

「ホンット情けない。」

「<`~´>ムカー!!ヌァンだとー!」

最近、涼太と雫の喧嘩が増えつつある。

それもくだらないことで―――。

そんな二人を見て、黎奈と香は思わず苦笑い。

こうしているうちにも、時間は過ぎていき――

いつの間にか時計は午後の5時をさしていた。

「先生。今日は解散にしましょう。」

「そうですね。では、・・・解散。」

『さようならー!』


家に帰り、ご飯を食べ、お風呂に入り、やっと就寝時間。


優也は悩んでいた。

(今朝見た夢、あれは、あの場所は、前どこかで見たことがある。)

しかし、どこで見たのかを、どうしても思い出せない。

≪・・・・くそっっっ!!≫

優也がいきなり発した言葉に驚いたのは、黎奈だった。

「・・・!?ゆ、優也君、ど、どうかしたの!?」

≪あっ、いや、なんでも、ない。≫

ペンダントから黎奈の顏を見ると・・・。

心配そうにペンダントを見ていた。

そして、

「何か悩み事があったら、私に言ってね。」

≪あ、うん。

(これは、そう簡単に、相談できることじゃない。)

優也の”あいまいな記憶”だと、「光の予言」のはずだが、虹の力のことまで書かれている。それが、なおさら優也の頭を混乱させる。

(・・・わからないな。)

優也は、深く頭を悩ませるのだった。


そんな優也の様子を、黎奈は心配そうに見ていた。

ペンダントから、「僕は悩んでいます」というオーラが伝わってくるようで・・・。

(優也君・・・わかりやすすぎだよー。)

黎奈には、優也が悩んでいることがすでにばれていたらしい。

(けど、ここはそっとしておくのが、一番かもね。)

そう考えた黎奈は、優也をそっとしておいてあげるのだった。



終了。

次回からは、3話目に入ります。

じゃ、( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪