ヽ(*`□´*)/ガヽ(*`○´*)/オー!!
こんにち▼・。・▼」」」」ーワンワン!!
紗綾です☆
今日も小説を書いていきたいと思います。
魔法戦士 Ⅱ-3 ~わたしなんか・・・~
1 ; 行方不明
<RRRRRRR>
珍しく日垣家の電話が鳴った。
「はい、もしもし・・・・・。月城さん!?どうしました、・・・・えっ?スずくちゃんが・・・・。はい・・・・。解りました。」
竜彦が深刻な顔をして戻ってきた。
電話での話が少し聞こえていたため、原因は雫だということはわかったが・・・。
まさか、こんな事態になるとは思ってもみなっかた。
昨日、魔法戦士学校に行ったきり、雫が家に帰ってきていないというのだ。
(昨日までは、あんなに元気だったのに・・・。どうして?)
≪これは、悪魔の力が働いてるな。≫
「うん。私もそう思う。」
≪けど、疑問点が1つ。・・・あいつは、昨日元気そうにしてただろ?とても闇を抱えてそうには見えなかった。≫
2人には、昨日雫が涼太とくだらない喧嘩をして笑って・・・。楽しんでいるように見えたのだ。
「とにかく、近いうちに香ちゃんの力を使って捜索を開始しましょう。」
終わり 次回 1 : 行方不明 (続き)
(-o-;) お(^◇^;)や(◎。◎;)す(T0T) み・・・
(-.-)Zzz・・・(゜_゜)パチッ ネテタ!!
ww