こんばんは。紗綾です♪
名前、前のに戻しましたww
ブログの名前等は、後々変更したいと思います。
今日は、魔法戦士です。
では、どぞ!
Ⅱ-2 3 : 光の予言
黎奈は優也から頼まれたものを書き写し終わると、学校登校ギリギリの時間になっていて、急いでご飯を済ませ、もうダッシュで学校に行った。
朝のホームルームで、担任の香苗先生から、報告があった。
「来週の金曜日、今日からちょうど1週間後に、我が雫が丘小学校と、雫の森小学校とで、合同カルタ大会が行われます。なので、皆さん!練習してきてくださいね。以上。起立、礼。」
『ありがとうございました。』
ザワザワ
「大会?マジで?」
「えぇ~!百人一首!?私、ニガテ。」
皆が暗い顔をする中、たった1人だけ、楽しそうに笑っている人がいた。
(百人一首!?ヤッター!)
それは、黎奈だった。
そんな楽しそうな双子の姉を見て、優也は・・・
《黎奈も百人一首が得意なのか?》
<優也君も百人一首知ってるの?>
優也が百人一首を知っているなんて、予想外だった。
《もちろん知ってるとも。悪魔界でもやってたから。》
<へぇ~。悪魔界にもカルタあったんだね。>
《あぁ。実際は、僕たちの母親が悪魔界にカルタを持って行って、伝えたものらしい。今では大量生産されている。》
<あは・・・・。じゃ、じゃぁ、身体が戻ったら、カルタしてね。約束だよ。>
帰ってきた返事は―――
<・・・うん。>
たった一言だったけど、黎奈はどの一言だけでも十分だった。
今日は、この辺で終わりにします。
ついでに、千本桜のURLを載せときますんで、見てくださいね☆
じゃぁ、
( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪
