ではでは、はじめます。
第Ⅱ巻 第1話
3 : 僕の力は・・・ ~後編~
~~~放課後~~~
魔法戦士学校に行く途中、黎奈は優也に忠告する。
それは・・・・・。
前日、優也がついつい涼太の突っ込みを入れてしまったためだ。
「優也くん。リーダーに突っ込みたくなるのはわかるけど、我慢してね。」
≪うん。・・・・わかった。≫
~~~~~~~~~~~~~~
~~~魔法戦士学校にて~~~
中には意外な人物がいた。
「あれ?なんで雫ちゃんがここに?」
浄化の能力者=雫である。
「一応わたしも・・・ていうか、わたしもれっきとした能力者なのよ。」
「あっ。そうだったね。ゴメン!」
「わたしは今まで、あまり活動に参加したなかったんでけど・・・今日からは毎日来させてもらうことにしたわ。」
と、そこに香と涼太が来た。
「こんにちは~!・・・って、なんで雫がここにいるんだよー。」
「んもう、うるさいわね。涼太は。」
「なんで呼び捨てなんだよ~。」
「あんたがリーダーらしくないからよ!」
一方、ペンダントの優也は・・・。
(あぁ、もう。突っ込みたい・・・。)
だからといって今突っ込むわけにはいかない。
そのため、どんどんストレスがたまっていくのだ。
そこで、黎奈のテレパシーが伝わってきた。
〈優也く~ん。お願いだから、我慢して~!〉
≪・・・・ごめん。≫
〈家に帰ってからストレス発散できるよ。・・・たぶん。〉
≪うん。≫
少しふてくされてるが、・・・それはきっと問題ないだろう。
いつまでもボォ~っとしている黎奈を、香は心配そうに見ていた。
「黎奈さん。ボォーっとしてますけど・・・。大丈夫ですか?」
「っ!う・・・うん。大丈夫だよ!」
(うわ~。返事がぎこちなかったかも・・・。)
~~~~~~~~~~~~~~~
はい、終了。
「ア~イ~ス~
」
(^_^)/~バイバイ
最後の1枚
お楽しみに!!
3 : 僕の力は・・・ ~次こそ後編~
第Ⅱ巻 第1話
次回予告
また、予想外の文字数足りない。デス。
今回は、まぁ、いろいろとありましたね。




