こんばんは・・・![]()
今日の私は、風邪をひいている
+悩んでます![]()
前回優也に出された暗号、全然解けないんです![]()
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このお話の最後に聞いてみることにします。(1月21日現在)
気を取り直して、
今回も始めたいと思います!![]()
前回、文字数が足りなくなってしまって、2つに分けたので、今回からは、
「前編」と「後編」に分けます!
魔法戦士 第Ⅱ巻 第1話 3 : 僕の力は・・・ ~前編~
(僕の力は消えかかっているのか!?)
・・・そんなはずはない.
能力はだいたい高3くらいから消えてくるのだから。
優也はまだ小学5年生だ。
まだ力は十分あるはず・・・。
では、子のペンダントが原因ではないだろうか。
(この状態いでは君を・・・守れない。どうにかして剣と矢を出せるようにしなければ・・・。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
食事中。黎奈は優也の事が気になっていた。
(優也君、元気ないな・・・。どうしたんだろ?)
さっきから話しかけても「あぁ」とか「うん」としか答えてくれないのだ。
(後でわけを聞いてみよう。)
~~~部屋にて~~~
「優也君。おやすみなさい。」
≪・・・・・・・・。おやすみ。≫
やはり元気がない。
黎奈はそのわけを聞いてみた。
「・・・。優也君。元気ないけど、どうしたの?」
≪いや・・・。力について考えていた。≫
「力について・・・?」
≪あぁ、今日は僕の光の矢が出てこなかった。力が消えかけてるといっても時期が早いから・・・・。あの雫だとかいう浄化のヤツが来なかったらということを考えると・・・。自分が情けなくてしょうがない。≫
「なんで優也君がそんなこと気にするの?」
≪えっ?なんでって・・・。だって・・・・。≫
「私はこうして元気だよ。しかも、今日は優也君や年下の雫ちゃんにまで助けられちゃったんだよ。助けられてばかりの私は・・・・どうしたらいいの!?」
【クス】
「優也君。今笑ったでしょ~。」
≪すまない。・・・ありがとう、黎奈。≫
(少しは元気になったかな?)
「じゃ、今度こそ、おやすみなさい。」
≪おやすみ。≫
優也は、隣にいる黎奈を見ながら・・・・
(・・・・・黎奈は、心配性なのかな?僕は、今こんな状況だから・・・・・だからこそしっかりしなきゃいけないのに・・・・。)
はい。前編終わりです。
少し短いですけど、更新を早めにしたかったので、こうしました。
で、私の熱、インフルエンザでしたww。
けど、もう36度代ですよ。(1月24日現在)
眠たいんで、寝ます!
じゃ、さよーならー。
今日の一枚

