こんばんは。
ちゃっちゃとやっちゃって、終わらせましょう。
はい、題名なしで始めまーす。
そういえば。先生はきてないわね。」
そこへ・・・竜彦が入ってきた。
「やぁ、皆さん。遅れちゃいましたね。少し会議に時間がかかってしまって・・・。」
彼は一応涼太のクラスの担任をしていて、忙しいのである。
「大丈夫だよ!先生。全然気にしてなかったから!」
「涼太さん。もう少し言い方を改善した方がよいかと。」
「いや~。ゴメンゴメン!」
【プルルルルルル プルルルルル】
「お母さんから?どうしたのかしら・・・。ちょっと失礼。」
雫は部屋を出て行った。
「雫。ケータイ持ってるのかー。」
「あれ?涼太さん、ケータイ持ってませんでしたっけ?」
「前は持ってたけどー。没収されたんだー。」
「使い方が悪いからです。」
「へーい。」
「・・・。へーいとはなんですか!!そこは はい でしょう!」
「・・・はい。」
そこへ雫が帰ってきた。
「用事があるみたいなの。今日は帰るわ。」
「では、私たちも塾があるので・・・。涼太さん!行きますよ。」
「・・・はーい。」
『さようならー。』
「じゃぁね~。また明日ね~!」
3人が帰った後、ペンダントからため息がもれた。
≪・・・はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。≫
「優也君。また疲れたんですか?」
≪そりゃ、もう限界。・・・早く家帰りたい。≫
「じゃぁ、帰りましょうか。」
2人(黎奈&ペンダント=優也&竜彦)が家に帰る途中。
10代位の若い女性が遠くから3人の様子をじっくり見ていた。
「へぇ~。あれが・・・。随分と弱そうね。」
はい。終了です。
次回予告。
第Ⅱ巻 第2話
1 : 伝説
お楽しみに!
今日の1枚。
