こんばんは。
日守です。ヾ(@°▽°@)ノ
↑の画像は、見ての通りミクちゃんですね。ミクちゃん以外もいるけど・・・ww(可愛い
)
最近、話の内容が脱走してきている感じがあります。
たまに、「ここ変だな~」とかと思うかもしれませんが、あまり気にしないでください。
んじゃ、始めまーすо(ж>▽<)y ☆
魔法戦士 Ⅱ-2 1 : 伝説 前編
虹の力を持つものが 本当の力に目覚めたならば その者真の虹の使い手となるだろう
真の使い手なるもの 闇の世界へ迷い込まぬよう 注意すべし
光の力を持つ者よ 虹の力を持つものが闇の地へ行かぬよう 見守るべし・・・
≪・・・っ!≫
(夢・・・か。最近この夢ばかりだ。)
日に日に長くなってゆく詩のようなこの夢。見知らず・・・いや、黎奈に似た人物が歌っている、心落ち着く唄(?)。
その詩はすべて、優也に何かを訴えかけているようで・・・。
(僕に、黎奈が悪魔界へ行かないように見守れってことか・・・?それにしても真の使い手って・・・。)
黎奈の事ではないだろうか。
(いずれ黎奈が虹の力を使いこなす時が来るってことか。)
「ふぁ~。・・・よく寝た。おはよう、優也君。起きてるでしょ?」
≪おはよう、黎奈。≫
今日も明るい黎奈を見、
(虹の力が闇に支配されては大変だ。注意しないと・・・。)
一方黎奈は、
(今日は変な夢だったな~。けど、短くてわかんないや。)
どうやら同じような夢を見たらしい。
しかし、まだ短い詩で、意味が全く分かっていないようだ。
(まぁ、そのうちわかるよね。)
「今日はいい天気だな~!」
~~~~~~~~~~~~~~
~~~学校にて~~~
今は授業中。
にもかかわらず、黎奈は優也にテレパシーを送っている。
夢のことが気になって、授業に集中できないようだ。
〈ねぇ、優也君、聞いて。〉
≪何だ?≫
〈今日、変な夢見たの・・・。短いんだけどね、こんな内容の・・・〉
虹の力を持つものよ
真の使い手になりたいのならば・・・
≪僕も同じような夢を最近何度も見てる。明日もちづくと思うから・・・。内容おぼいといて。≫
〈分かった。〉
(黎奈も夢で・・・。)
(優也君も見たんだ・・・。あの夢。)
はい。前編終了です。
今回は、意味不明な呪文がたくさん出てきましたね。
まぁ、そのうち意味は分かりますよ。
で、暗号ですが、もう少し考えてみまーす。
次回予告
Ⅱ-2 1 : 伝説 ~中編~
お楽しみに!


