こんにちは。
日守です
ヾ(@°▽°@)ノ
上の画像は、「ヴァンパイヤ騎士」の画像です
(可愛い
)
昨日から私のクラスは「学級閉鎖」でお休みです。
なので、ジャンジャンブログ更新できたらいいな~ と考えています!
文字数足りなくなったら困るんで、書き始めます!
魔法戦士 Ⅱ-2 1 : 伝説 ~中編~
~~~日垣家~~~
今日、他の3人はそれぞれ用事があったため、魔法戦士学校には行かず、まっすぐ家に帰った。
≪黎奈。1つ聞いてもいいか?≫
「ん?別にいけど・・・。何?」
≪なんで君は僕の部屋を使っているんだ?≫
「だって~。ここ落ち着くんだもん。」
≪こんな本ばかりの場所が?≫
「本ばかりだから落ち着くの!」
≪・・・ならいい。≫
~~~就寝時~~~
「優也君。おやすみなさい。」
≪おやすみ。≫
優也は黎奈の横顔を見ながら、
(黎奈を悪魔界へは絶対連れて行かない!2度とあんなことを繰り返さないために!)
と、心に誓った。
~~~~~~~~
~~~翌日~~~
「う~ん!よく寝た。そういえば、今日あの夢見なかったな・・・。」
≪黎奈。おはよう。≫
「優也君。おはよう。今日は例の夢見なかったよ。」
≪そうか・・・。わかった。≫
(黎奈は見なかったのか・・・。)
≪僕は見た。しかも昨日より長いのを・・・。≫
「内容は・・・?」
≪こんなの・・・≫
虹の力を持つものが 本当の力に目覚めたならば その者真の虹の使い手となるだろう
真の使い手なるもの 闇の世界へ迷い込まぬよう 注意すべし
光の力を持つ者よ 虹の力を持つものが闇の地へ行かぬよう 見守るべし
そなたの使命 果たされるとき 虹 光の力を持つものは 伝説の名を残すだろう
「ホエ??真の使い手?闇の地?使命?伝説?」
≪これを歌ってる人は・・・。大人で・・・。黎奈に似た人・・・なんだ。≫
「私に・・・似た大人?」
≪もしかしたら、僕たちの母親かもしれない・・・≫
「優也君、ゴメン!そろそろ学校いかないといけないから、後で!」
≪わかった。後で・・・。≫
優也は夢の内容を、冷静に理解しようといしている。
(使命・・・僕たちが悪魔界を滅ぼすということか?伝説・・・?わからないな・・・。)
昔に読まれた予言のようで・・・。
まだ続きがあるようで、内容をまだ理解することができない。
優也は深く頭を悩ませるのだった。
中編、終了しました ヾ(@°▽°@)ノ
次回予告
Ⅱ-2 1 : 伝説
後編
お楽しみに!!

