えっと、今日はいろいろと書きたいことがあるので、もう始めます。



魔法戦士    Ⅱ-2 


 1 : 伝説  ~後編~


~~~魔法戦士学校にて~~~



「俺、今日変な夢見たんだよ~。」

「私もです。」

「わたしもよ。」

「実は私も・・・、」

「なんか。どれも予言みたいなんだけど、まだ短すぎて、わかんないのよね。」

「そうですね・・・。もう少し待ってから、みんなで交流しましょう。」

「賛成!ツーわけで、今日は解散。さいなら!」

『さようなら。』





~~~帰り道~~~

黎奈は優也と話していた。

話しているといってもテレパシーだが・・・。

〈皆も見てたんだね。例の夢。〉

≪そうみたいだな。≫

〈ねぇ。私が真の使い手になったら、優也君は・・・どうする?〉

≪どうしたんだ。急に。≫

〈いや、優也君の夢に出てきてたんでしょ?〉

≪んー。君が真の使い手になったら、僕は・・・。君が悪魔気に行かないように努める。≫

〈あ・・・あのね。私が悪魔界に行くとでも思ってるの?〉

≪わからない。・・・これも夢の内容だけど、〝虹の力を持つものが 闇の地へ行かぬよう 見守るべし〟って、あっただろ。≫

〈あったけど・・・。〉

≪だから、僕はそれに従う。≫

〈わかった。じゃぁ、もしものことがあったらよろしくね。・・・頼りになる弟君。〉

【クス】

〈今、笑ったでしょー。〉

≪あ、ゴメン。・・・こちらこそ、よろしく。≫



~~~優也の部屋にて~~~

「はぁ~。今日のご飯もおいしかったな。」

≪黎奈、ちょっといい?≫

「どうしたの?」

≪僕は、君に話しておかなければならないことがあるんだ。≫




はい。

今日で、Ⅱ-2-1が終わりました。

最近、セリフばっかりですけど、それは気にしないでくださいべーっだ!(普通気にするだろ、そこ!ww)


次回なんですけど、内容とブログを打つペースが合わなくて、内容が追い付かなくなってきていますので、「魔法戦士」はお休みです。(すみませんあせる

代わりに、小説2作品目があったので、そっちを投稿していきます。

少しの間ですので、読者のみなさん、ご了承願います。


んで、次回予告。


「YOUTHFUL」


です。


お楽しみに?



今日の1枚


日守紗綾♡のブログ小説♪-CRASH!

CRASH!(カッコイイラブラブ