毎日毎日 
晩御飯作りの時間にやってくる
ハンサムくん・・・ジャマ



名前を呼ぶと返事をするの🤗
かわいい🙆🙆💕💕


じっとしてる・・・


まさかの〜寝た🤣🤣🤣🤣

寝るな~

そこジャマ!!



おばさんの気管切開が決まる

長いから、仕方ない








おばさんのお見舞いに行く

そばに座っていると
「救急の部長の回診です」
と、ドアが開いた

そうだ、この病院には
週に1度の回診があるんだ
と、思い出した

ムロツヨシさんに似た人が先頭にいた
この人が部長??

「どうぞ、そのままお座りください」
と、ムロさんがわたしに言う



あんまり
いや、ずいぶんイケてないけど
「自分は、医師」の余裕が感じられる

佇まいから、話し方までが
身にまとう雰囲気が
すべて上から・・・
「終わりましたので、ごゆっくり面会してくださいね」
風のような2分の回診が終わった


もちろん、なかには
「え?医師だったの?」
みたいにまわりに、しっかり溶け込んでいる人もいる たいがい、そういう人ほど
肩書を尋ねると、理事長とか院長が多い

話しかけやすいし、笑顔が柔和
気取らない雰囲気が親しみを増す


回診のときに
まぶたを持ち上げて瞳に光を当てた
必要な検査だと理解する
左右終わり、最後にそっと両まぶたに
手を添えた

少し、ムロを好きになった

まぶためくるだけで、ぽいっといかれたらちょっと気分悪いけど、手を添えてくれたから許す気分になった(←わたしも謎の上から〜)


たくさんいた救急仲間(勝手に仲間)
は誰もいなくなったよ
みんなどこに行ったの?
一般に移ったの?



看護師の交代申し送りに出くわした
「タンがあふれていますよ」
と、別の看護師に言われて

ガシガシとタンの吸引をする

意識ないおばさんが肩を揺する
生理的条件反射


挿管されているから誤嚥性肺炎は
起きないけど

挿管も長いからそろそろ
気管切開を提案されるだろうな


おばさんの入院している病院で
父は、腕にシャント設置の手術になる

ケアマネ決めの手続きをしなきゃ



わたし、やっていたのにね〜

毎日が目まぐるしく過ぎる

来週はもう10月だ




大谷選手に似てると言われている息子
の小さいときの写真

髪は天然パーマ😆😆