今日行った病院の先生は

俳優の佐々木蔵之介さんに似てる

多分、本人も寄せてるっぽい



「変わったことありませんでしたか?」

と聞かれ

「大阪に診察に行き、腫瘍マーカーが上がっていて少し気分が沈んでいる。自分の病気では腫瘍マーカー自体が重要じゃないことも、頭では、理解しているけどいざ、自分の腫瘍マーカーで見たら複雑」

と答えた

「大阪の先生はなんて?」

「腫瘍マーカーがいくつだから◯◯。なんてことはない。と」

「そうですね。補足するなら、はっきり分かるがんがあり、腫瘍マーカーがいくつ。ならそこから考えられる事例を上げられますけど。なんら変化なく腫瘍マーカーだけを見て(さあ、がんを探せ)で分かるものではない。血圧・血糖値・体調の変化など腫瘍マーカーを左右させる要因はたくさんあります」

なるほど、理解できた

「腫瘍マーカーで頭悩みましたか?」

「1人になるといらんこと考えてぐるぐるするけど、8月は忙しいからそんな暇はまだなかった🤣🤣🤣」

「最近の患者さんで、人間ドックの採血で腫瘍マーカーの値が高い。がんだと思う。って言う人増えましたよ」

「あー、いらん検査」

「そう、いらん検査。がんだと診断されての腫瘍マーカーであり、腫瘍マーカーだけみて体のどこかのがんを探せ。なんて。じゃあPETに行って。しか言えない」

昔、30年前かな?妹の勤める病院にPET導入した際

検査技師の腕を磨くために、職員半額

を提示したけど、誰も申し込まないから

役職は必ずになったと聞いた

がんだと言われたら、生活が変わる

それでも、早期回復には、早期発見は欠かせない

忙しい。なんて言い訳は通じない

死んだら終わり

あの時やっておけば
なんて後悔はしたくない

今、若年層の乳がんが増えているらしい

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