
息苦しいって、言っていたのに
ちょっとおかしいって、言っていたのに
気づいてあげられなかった
肺に水が貯まっているらしく、明日から入院するわたしのたった1人のおばさん
83歳
年齢を聞いて改めて愕然とする
月日は海浜の真砂のように、手のひらの指の隙間から漏れ落ちる
自分は、年齢だけがあがって中身の伴っていないような気もする
昔の人は、定年間際の人は落ち着きがあり、あふれる教養と余裕を見せていたような
わたしのように、いつまでも浅はかで、落ち着きのない人はいなかった
あんなに大病したのに、身内に生かせていない自分の不甲斐なさに呆れる
どうぞ、明日からの入院も薬が効いて1日も早く退院出来ますように
ご先祖様、帰ったばかりで申し訳ないけど、どうぞ、よろしくお願いします
わたしは、まだ受けた恩を返せてないから😭
バカな姪っ子でごめんなさい🙇

