昔は、砂浜をいとこと歩いてさくら貝をよく拾っていた
キレイな姿を見つけたら「すごい😆⤴️」と、喜んだ
くずでも拾っていた

海は毎日顔が変わる

大人は酒飲みに忙しいから、わたしたちいとこは、海に行くしかない

波が、荒いから海の中に入るのはきつく止められていた。
大人が一緒の時以外は、砂浜でしか遊べない。

珍しい貝も多かった

それから50年
貝は1つもいない
なぜ?
ハングルの文字のゴミが打ち寄せている

たまに孫が
「青い貝がらみつけた!」
と、持ってくるけど、ハングル文字のペットボトルの蓋
「緑」
「赤」
「紫」
も、ハングル文字のペットボトルの蓋

いつから海はゴミ箱になったのだろう?

「ばあやん、道のごみ拾いみたいに海のゴミも拾おうか?」
と、孫が言う

道のゴミのようにはいかない。

海に行った時だけだが、ゴミ拾いグッズの準備をしている