
昨夕、夫と買い物に行った
横についたバイクをみて
「あ、カブ?」
というと
「失礼やな、スーパーカブ」
と夫
「あれうちにあった」
「は?乗りよった?」
「うん、わたしだけ」
「うわあ~恐ろしか~」
「ダンプ追い抜いて、お父さんがみていたらしくて怒られた」
「どこで?」
「田んぼ行く前のカーブ」
「追い抜き禁止の道やないか」
「あー?そうやね」
「今、そのカブは?」
「知らない。あ、誰かにやりよった 舞子がむちゃくちゃするからって」
「バカやねー」
昔、カブに乗るのが好きだった
ちょっとひねると、グイーんと加速する
田舎道だし
めったに車来ないし
なんかの歌みたいに、なんにもないし
信号機ない
横断歩道ない
街灯もない
自販機もない
たまにダンプと郵便やさんが通るだけだった
舗装されていない道だから、ダンプが通れば、しばらくは砂ぼこりで周りが見えなくなる
だから、わたしはダンプを追い抜いた、途中「ヤバい」とは、思った
今、対向車が来たらわたしぶっ飛ぶ❗と。
対向車いなくてセーフだったけど、それを田んぼからたまたま父がみていたらしくて、烈火のように怒られた
懐かしいカブ号
よく乗ったなあ😅と、今なら呆れるわ😁お父さん、お母さんごめんなさいね🙇
