
孫の夏休み
小学2年生
先は長い
思えば、わたしの夏休みは遊んで終わっていた
近所の子どもたちと遊び
ついてまわる妹を疎ましく思い、いじめて泣かせて、夜怒られる
そんな毎日だった
浮かれて遊んだのは、小学生まで中学生からは部活に明け暮れた
高校も、部活
大学生では、実習やバイト
遊ぶにも資金が必要だから
本当に遊んだのは、小学生までだと思う
憎まれ口もたたくけど、有意義な夏休みにしたい
通信簿には、わたしの努力の成果が認められたことが書いてあり、大変嬉しかった
更なる2学期に向けて、体力をつけてあげたい
国語が苦手のようで、読み解くことが難しい孫
図書館に通うか?
夏休みの宿題は「しなさい」は、やりたくなくなるから、わたしは言わない
わたしも手紙を書いたりする
すると、孫も何か持ってきて(宿題)やりだす
さてさて、どんな夏休みになるだろう?
ゆるりと、計画立てて楽しむとするか?
苦にしたら苦になるから
孫て過ごす夏休みは何回もないのだから・・・
