
私が長い病院の付き合いで、得たことは
1.医者もさまざま
※必ずあなたにぴったりな医者がいます 簡単に目の前の白衣にひれ伏さないで欲しい(セカンドオピニオンは大事な権利)
2.考えを放棄しない
※毎日の治療を自分も積極的に知ろうとすること(看護師が持って来る点滴を、目をつぶってトドのように安易に受け入れないこと!私は点滴パックの名前が違うことを指摘しました)
3.治す。強い意思を持つこと
※「運命の神様、お願いします」じゃダメです。治したい、治ると強い意思を保ち入院生活を送ることです
4.固執しない(諦めも大事ここは、分かりにくい)
※頑なになっては、いけません
いいよいいよ、も、いけません
このあんばいが難しい
5.理解することをやめない
※どうして、今この検査が必要なのか? 点滴パックが変われば理由を問う それにより医者も「この患者は、しっかりしている」と思うはず(検索して難しいことを聞く必要はありません)
要は、あまり白衣に臆して欲しくないのです
私だって最初から、こんな図々しい患者ではありませんでした
白衣を見ると言いたいことも言えませんよね?
近所のおじさんが入院したあと
「舞ちゃんの本読んでいたけど、おじさんは言いたいことは一つも言えなかったよ 舞ちゃんは偉いね よく言うたよね~と、感心してた」
と、言われたことがあります
なるべくお世話になりたくない病院だけど、知っておいてくださいね😉
目が(∋_∈)しょぼしょぼしたね
