
骨盤内腹膜炎に2度目になった時、知り合いの医者(友達・男性)が、採血の結果の紙をピラピラさせながら
「お産を経験するから痛みに女性が強いのは、知ってるけど、舞子これ男性なら間違いなく失神してるよ なんで歩いてきたの?」
あきれた顔で言われた
私は痛みに鈍いらしい
我慢して歩いて来たのよ、誉めて欲しい
車を路肩に停めて、用事を済ませて戻り運転席に座ると、なんかおかしい
外に出て、車をしみじみ見たらパンクしている
当時、夫は某車のセールスマン 電話で呼び出して来てもらった
車を見るなり
「お前の性格は戦車並みに強いかもしれないけど、乗ってる車は国産の乗用車!」
「なん?」
「だーかーら、路肩にがーんて突っ込んだやろ?」
「ううん?」
「路肩に上がる時はゆっくり上がらないと」
「なんで?見てないじゃん」
「タイヤが割けてますよ 奥さん! 奥さん、パンクでタイヤが割けるなんてあり得ません」
「あら?」
「はあ~」
車はもろいのね⬅️(私が雑過ぎ)
体力作りに少し運動したら、身体中が痛い
診察した医者が 私のレントゲン見ながら、カルテの既往歴見て手術日の確認をする
「このレントゲン、少しおかしいよね?」
「?肋骨ですか?」
「うん」
「2本は骨髄炎で切除されました ガタガタの3本は膿胸の手術の時に1度切ってどけたから」
「いつの話?肺もさわった?」
「骨髄炎は、昨年で膿胸はおととし 肺もさわりました」
ぞっとした顔で
「まだ、痛いねぇ」
と、言われてしまう
「あ、それから運動や、過激な体操、ヨガもしないでね」
「どうしてですか?」
「あーいうのはね、普通の健康な人がするからね」
「私は?」
「まあ、ラジオ体操かな?椅子に座って」
私は、健康でも普通の人でもないらしい
痛い痛いと言いたくないけど、動けば痛い。つい口から出る
「痛いのはね、生きている証拠だよ」子どもに言われた
ありがとう
