
難病認定を目指していた時、署名活動をしていました。
当時の会長さんは、東京の方
私ときたら、手術はしてもらったけれども、予後が悪い。
たびたび入院して、本人不在ながらも署名の紙は届く
ある日、薬局に行った時
「すみません😣署名いただけますか?病院が遠くて困っているんです」
パンフレットを見た
「ありがとうございます」
「?」
「この署名をお願いしているのは、私です」
「えーーー」
大変驚かれたが、私もびっくり
こうやって、共感する人は、自ら動いているんだ!と思った。
家族もよくあるようで
「今日言われた」とか
「みんな優しいね」という
新聞に投稿すると、自宅に直接手紙をもらう時がある
新聞掲載は、基本的に名前は出るが、住所1部はしょってある
でも、そんな中途半端な住所でも自宅にくる
なんなら、名前しかないのもきた
よくきたなーと、思った
切手はって、たまに間違いの住所でも郵便局が書き直してくれたようで、薄く鉛筆の字が書いてある皆さんの好意に感謝
それだけ署名が郵送されていた。と、いうこと
末っ子は一年生だった
