再発は告げられて、大学病院からは「経過観察」をすすめられた。
経過観察はダメだ。
と、私の心が警笛を鳴らす

県内で、有名な先生が院長になったと、新聞に書いてある。
そこは、セカンドオピニオンを推奨している。
と聞いて夫と行くことにした

話を聞いて、まず
自分は専門外であること
(私の病気の難しさを理解して)
先月、その大学病院から副院長に迎えた先生がいる。とのこと
確か婦人科が専門だったから、院内にいるか内線してもいいですか?と言われた。

もちろん、了解する

昨日まで学会で留守だったけど、今日から病院に来ている。
と、言われたらしく私たち夫婦は、おいとまと、お礼を述べて
副院長先生の部屋に案内された

まだ着任して1ヶ月もたっていないと言われた。
院長先生もだが、副院長先生も、威張っていなくて、気さくな先生だった。

院長先生に話したように
最初は、他にもがんがあり、手術したこと。
経過観察はしてきたけれど、このたび、病気の性質通りに再発したこと。
再発したけど、再手術は断られたことを告げた。

1番に行った病棟は、良かったけれど、外来の医師の態度、発言にがっかりを通り越して、怒りを感じることをいう。

副院長先生は
「まず僕が謝ります。本当に申し訳ない、すみません。」
深々と頭を下げられた。
謝って欲しい訳じゃない。

すると
「大学病院は、特に、あの大学病院は、近辺から紹介状持った患者さんの最後の砦ですから。腕の良い医師を集めています。舞子さんの不幸。と、いう言葉は悪いけど、アンラッキーなことは、外来を知らずに病棟行っちゃったこと。病棟は精鋭部隊だもん。腕だけでなく、人柄も良くないと病棟には、行けません。次にまあまあの都市から、◯◯科の先生が1人欲しい。と、請われて行きますね。最初の執刀医もそれで他所に行ったのでしょう?上がれない(病棟に)行けない(よその病院に)大学病院の名前しょって行くんだから、それなりの人じゃないとやりませんよ。いないなら、断ります。正直に。どこにも行けない人が外来にいくんですよ」
「えーー」
「ねー、最低でしょう?」
「まじ、最低ですね」

「僕は県外の医大を出て、大学病院に行きました。こちらは、2つ目の大学病院でしたが、大学生は不真面目ですね。医師になる気のある学生は本当に少ないです。医師になりたくてなる学生は少ないですよ。たまたま頭がいいから、じゃあ、医者か?みたいな学生が多いですよ。残念ですが、大学病院は、そうですね」と言われた

自分で見つけた病院に行く時もお世話になりました。
今は独立して、開業している先生です。

探すタフさが、ないと良い医師に出会えません。

負けてたまるか!と、医師に対して常に怒っていましたね



四つ葉のクローバーを探す元気がないから、苗を買いました😆
ずるい?