桃「どべしゃらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
 
 
ブ「桃親!?どした!?」
 
桃「また新たな詞を書いてんだけど超スランプ中」
 
 
ブ「また書いてんの~?試験中は止めれば?」
 
桃「いや、お気に入りの歌を聴く度に詩が書きたくなる」
 
ブ「聴かなきゃいいじゃん」
 
桃「無理。音楽がないと私はマ●クのポテトを下水道に流したくなるような気分に駆られる」
 
 
ブ「どんな気分!?てかどんな風なスランプなの?」
 
 
桃「自分の言いたいことが綺麗な詩にならない」
 
ブ「だろ~ね」
 
桃「どうしたらアジカンみたいな詩が書けるんだ…(-"-;)」
 
 
 
 
 
桃「今日は多摩センにgoしてきましたよ(`・ω・´)」
 
ア「テスト二週間前切ってんだから勉強しろよ!!」
 
桃「勉強勉強うるさい!!お前は私の母親か!?グレートマザー気取りか!?
 
まあグレートマザーは置いといて、多摩センといえばコレ!!
ガチャガチャしてきたぜェェェェ!!」
 
 
ア「中三でガチャガチャとかガキかよ!!」
 
 
桃「どの年代もガチャガチャには興奮するもんだ!!ええ!?そうだろう!?」
 
 
ア「しねぇわ!!」
 
桃「そんでもって本日の戦利品はコチラ」
 
ピリオド.スイッチ.-100425_2126~0001.jpg
右から、スパナ、XANXUS、スクアーロ
 
ピリオド.スイッチ.-100425_2132~0001.jpg
右からリナリー、アレンの声が出るやつ
 
桃「↑のやつ、ホントは神田が欲しかったなあ…でもスクアーロと残様が出たからいいや」
 
 
 
 
 
 
※この詩は桃親が必死で書いた詩です。
パクリ、中傷などは絶対にやめてください、お願いします。
 
 
 
 
 
 
 リアリティ・ストーリー
 
君を失って初めて大切さに気付いた
思えば短すぎた日々を今再生中(リピート中)
最初っから最期まで一緒に居れると思ってた
現実を直視するまであと30秒要請中(リクエスト中)
 
君と掴んだハズの夢は
あの頃みたいに歪んだ残像に戻った
そっと手を伸ばしたら指先が裂けたんだ
 
世界は繰り返す
自分自身の心は永遠の物語
この世界
わりきれない星を数えて …生きてんだ
 
 
君のいない心をうめたくて唄うよ
こみ上げる感情をつたない言葉で綴って
第一声で周りなんて見えてないんだ
ケータイのアンテナ君の声が聞きたくて立てたよ
流れ込むのは  雑音
 
 
炎がたぎって喉の奥が淋しさで焼けて
君を失って要因を切り崩したのさ
鎖された空間で命の儚さを嘆いても
僕の祈りは虚空をさまよって消えた
 
眼球のレンズ映るのはモノクロの景色
白と黒
黒の割合が多いのは  …どうして?
 
 
目に視える景色を壊したくて叫ぶよ
軋んだ記憶の海に溺れかけても
巡り巡って生まれた血と涙で
錬成陣を描いてあの笑顔を作り出せたらなぁ!
反則を犯しても  願うよ
 
 
無重力ノ真空デ未来ヲ映シタ瞳孔ヲ開イテ
四次元ノ絶望デ過去ガ流レコンダ鼓膜ヲ裂イテ
 
 
君のいない心をうめたくて唄うよ
こぼれ落ちた感情を愛を込めた歌にして
夢もなく醒めない眠りの子守歌が
こんな歌だったら君は眠れるのかな
脳内をよぎる  あの声
 
 
現実を抱いて  僕はゆくよ