2010年10月27日、村木事件、主任前田検事の証拠隠蔽疑惑、大阪特捜部副部長逮捕等、
検察、検察審査会にまつわる問題について2期目・民主党の衆議院議員 階猛(しな たけし)氏に
伺いました。◎階猛議員インタビュー(1時間10分)
元長銀銀行マンとして、長期信用銀行が東京地検特捜部の捜査対象になったという経験から、
今まで政治家や知事、市長等、特捜は行政に対する捜査が厳しいという批判中心な中、経済界も
同様の捜査をされてきた、ということにもスポットを当てて語って頂いきました。
異常な任意の拘束、偽の証言の強制、それにより追い詰められた結果、自殺。
二年間で取調べを受けた人間の自殺者が8人にも上るという異常に対し、誰も責任を取らない検察。
階さんが語る「組織自体消滅してもおかしくない」という言葉などに込められた、
問題の核心を付くインタビューです。