ジャーナリスト黒木さんが関わった事件の概要



黒木昭雄のたった一人の捜査本部 を立ち上げ『岩手17歳女性殺害事件 』を追っていた。
また最近では、冤罪で自殺に追い込まれた『原田信助さん事件 』を支援していた模様。

テレビ番組に出演し、この岩手17歳女性殺害事件を知ったのをきっかけに、独自で調査をしていく。

≪ジャーナリストの黒木昭雄は男性Xを被害女性Bの殺人犯と断定した岩手県警察の捜査に疑念を

抱く形で、この事件について独自のリサーチをしている。

男性Xへの脅迫事件
2006年10月頃に男性Xは、東北地方沿岸部に住む男性Z(当時30歳代)の紹介で関東地方に

ある就職先を斡旋してもらったが、男性Xは数日で仕事場から逃亡した。

2007年5月1日夕方、男性Xは紹介された就職先に対してメンツが潰されたことを理由に男性Zから

迷惑料を要求させられる。男性Xは男性Zに日本刀を咥えさせて「迷惑料が払えないなら、

指を置いていけ」と指詰めを示唆する言動で脅されて120万円の借用書を書かされた。


この時、Xは交際中の女性A(1年3ヶ月後に発生する殺人事件の被害女性Bとは同姓同名で

高校時代の同級生)を保証人とした120万円の支払いを約束させられ、

女性Aの名前と携帯番号をその場で書かされた。

しかし、男性Xは120万を払わずに男性Zから逃亡。

男性Zは携帯サイトに男性Xの実名と身体特徴と顔写真を添付して

「金を払わず逃げ回っているとんでもないやつ」として携帯サイトに書き込みをした

(携帯サイトは殺人事件から間もない2008年7月15日付けで閉鎖されている)。

2008年6月3日、男性Xは男性Zを被疑者とする恐喝事件の被害届を提出。

殺人事件が起こる直前の6月28日昼過ぎを境に男性Xは被害届の取り下げを主張

(被害届自体は最終的に取り下げはされていない)。


そして、当日午後10時30分頃に男性Xは女性B(交際相手だった女性Aと同姓同名)を呼び出し、

3日後の7月1日に女性Bが他殺体が発見された。

男性Zは恐喝事件について、自分は日本刀を所持しておらず指詰めを迫っていないと恐喝を否定。

金額も120万円ではなく10万円であり、ネットへの書き込みは自分が思うことを書き込んだだけ

と主張している。

男性Xへの指名手配への疑問

指名手配された男性Xの家族は「男性Xを殺人犯と断定した指名手配は納得できない」として、

人権救済の申し立てを起こしている。


男性Xは小指と薬指にケガをして事件2日前に6月29日夜7時頃に

病院に診察に訪れて右手の握力が無く右手全体が動かない状態だと診断されており、

殺害時期において被害女性Bの首を絞めて一人で遺体を投げ捨てることは不可能としている。

≫(ウィキペディア より)




わしゅう

wantonblogから


元警察官のジャーナリスト、黒木氏が練炭自殺のニュース。

警察権力の闇を追及してきた黒木氏、ご本人と会ったときに

僕は絶対に自殺とかしないですから。

もし死んだら警察に消されたと思ってくださ」 と笑っていた。…




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