心の空腹なのです。



何か胃に入れれば満たされるような気がして、

食べ物を探すのですが、

口内炎が痛くて全部食べてしまうのを踏みとどまります。





そんな中身も気持ちもビジョンもないプロポーズをもらっても

やっぱりわたしはこの人じゃないんだなとしか思えないのです。





あなたと毎日一緒にいて幸せになれる気がしません。



でも、あなたと一緒にいない私が幸せなわけでもなく、



じゃあ結局幸せだと感じられないのは私の問題なのよね。








私が私を幸せにしてあげられないのに、



あなたに幸せにできるわけがないし。



私が幸せでないのはあなたのせいじゃなくて、私のせい。














でも、それじゃあわたしにとってのあなたって何ですか?




あなたにとっての私って何ですか?














今の自分をきちんと愛して毎日満たされていて、



それでもって、あなたがいればもっと幸せ















じゃあいなくても大丈夫なんだよね。

なんで私を一番にしてくれないのですか




一番になったらなったで、


圧倒的ないちばんがほしくなる










さみしいさみしいさみしい




この距離じゃ何も埋まらない

そんなんじゃなくて

距離がなくてもどうにもならなかったものを

今更どうにかなるなんて

現実逃避も甚だしくて









私のこと好きなら

泣いてすがりつくくらいの気持ち見せてよ



自分から言ってあげられるくらい平気なら

もういらないから




ずぅっと満たされない思いを抱えているんだけど。



これを誰かにどうにかしてほしいって思うのが傲慢。



好きだと信じ続けてきたものは、



始めた時とはもう違う理由。



とうに始めたころの気持ちとは遠いところで続けていた。



しがみ続けたら何かが生まれるなんて思いあがったわけじゃない。



どうにかしてそばに置いておかないと周りの人間が消えてしまうという切迫感。



好きなものを好きだったわけじゃないのかも。



好きだったけど。



一人になるのが怖かった。
















でももう一人でもいいよ。



ずっとこの狭くて息苦しい部屋で、



向かいのいつまでも終わらないうるさい工事音を聞きながら、



ぼーっとしていることが許されるなら。



何も予定がなくてよかった。



この吹雪だし、風邪ひいてるし。




特に用事もないのに、いやほんとは課題とかあるけど、



彼の誘いを断れた自分はまだ大丈夫だと思った。






あなたなんて私の人生に大きな影響をもたらさないの。



だってあなたもそういう風にわたしを扱っているんだから。



私だってこのスタンスを貫きたい。





あなたのいろんなことが落ち着いたら、



絶対に私から別れを切りだそう。



私はつらかったけどそれでもあなたのことを思いやって



ここまで待ってあげられる強くて優しい女を気取りながら、



あなたに振り回されて限界が来るわけじゃないって



私にとってのあなたの存在の小ささを知らしめて



傷をつけましょう。






私にとって大切なのは私を大切にしてくれる人。



優しくしてもらえなきゃ優しさも返せない。





私が今あなたに寛容に接しているように見えるのは、



無関心だってこと。










大嫌いなんて言葉あなたにはもったいない。



興味がなかったで締めくくりましょう。

やらなきゃいけないことを全部見ないふりして、


起きていると考えちゃうからとりあえず眠る




この狭くて暗い部屋で寝ながら死んでいけたらどんなに幸せだろうか


ダンゴムシのようにできるだけ小さく小さく丸く丸くなってみる


布団の中で黒い塊になる私はもはや人間でありたいなんて思っていないのです




全部からにげ出したい




心配なのは親だけ




お願いだから私がある日突然消えてしまったとしても悲しまないで


ああ、そういう子だったなぁって思ってくれればいいから











それが許されないなら


誰か助けてよ