今日のヒントは
「競争を始めた時点で負けが始まる」
ということです。
「サービスを良くするために使うコスト」と、
「競争に勝つために使うコスト」は、
全然違っていて、競争を意識すると、
他者に勝つための広告や価格競争や
話題作りにリソースを割かざるを得なくなる。
その結果、
本来いちばん大切にすべきサービスそのものへの
投資が削られてしまう。
やっぱり、どこかで
「競争がないポジション」を獲りにいく必要があると思います。
競争の先には競争しかありません。
再生回数の獲得に勝てば、
今度は再生回数を維持する競争が始まる。
なので、「競争がないポジション」は
競争の先にはなく、「たまたま獲得できるもの」でもなくて、
最初から狙わないといけない。
「どこかビジネスの蛇口なのか?」
「どこがビジネスの関所なのか?」を
探し続けることが大切だと思います。」
西野亮廣 作家
「競争の先には競争しかない」
あたしも商売してるから
「誰か」よりも結果を出したいとか
セミナーでより大人数を集めるのが正解だとか
このイベントで誰よりも結果を出したいとか
ろくでもないことを考えてた若い頃があったわよ。
そのうち
「だれかに張り合うためにこの仕事してんの?」
って気が付いて、
「競争根性」からを離脱してからというもの
あたしの仕事は、どんどん上手くいくようになった。
まあ、偶然かもしれないけど![]()
妬み、恨み、嫉みと
セットになっちゃう競争体質。
沼っちゃうと「あの人さえいなければ・・」
なんて恐怖映画の主役になっちゃう![]()
どうしたらハッピーな気持ちで
仕事を続けられるか。
いろんなものを排除して
競争がないポジションを
探して探して今なんとなく
「このあたり?」って
場所にいるような気がする。
え?幸せかって?
そりゃ、毎日、
スキップしちゃうほど幸せよ。![]()
今日のヒントでした♪
