出口族のみなさま~
先日、ペイント薄め液が
廃盤になりましたね~~![]()
出口族では、
「ペイント薄め液」が必須アイテム・・・
なので代用できるものはないかということで
いろいろミユキスタジオさんが探してくださいました。
それで、今回、
水性のオイルステインの「オーク」を
使用したらどうかと。![]()
画像を説明しますと
一番上が
ステインと水(1:2)
真ん中が
ステインと水(1:1)
下が
ステインの原液です。
すべて、ボトルの水色キャップを
一杯として作っています。
これお気づきだと思いますが、
水で薄めて使います。
これかなり便利ですね。![]()
そして、匂いもほとんどないので
ペイント薄め液の匂いが苦手な人にも
いいと思います。
さて、色合いですが、
右側が、いままでテキストに載せてきた
油絵具とペイント薄め液の色です。
①、薄め液(キャップ一杯)+油絵具(2ミリ)
②、薄め液(キャップ一杯)+油絵具(3ミリ)
これを、オイルステインに置き換えると
①は、ステインと水(1:2)
②は、ステインと水(1,5:2)で似た感じになります。
色がじゃっかん違うように感じると思いますが、
油絵具は時間がたつと少し赤みが出ます。
画像の作品の取っ手部分は油絵具と薄め液で
色付けていますが
ベニヤの見本色より赤いですよね?
このベニヤの色見本も日数がすぎると赤くなってきます。
油絵具の特徴なんですよ。
なので塗ったばかりだと、オイルテインの方が
作品の色に近いと思います。
ちなみに、水性なので後で色が変わることは基本ないです。
もし、
油絵具と薄め液のやり方が
難しかったり、匂いがダメだったり、
またはペイント薄め液を持っていない人は、
今日紹介した水性のオイルステイン(オーク)
を使ってみてください。
ミユキスタジオさんで、
すでに取り扱っています。
問い合わせてみてくださいね。
もちろん薄め液も持っていて
油絵具の方が好きな方は
そのまま使ってもらって大丈夫です。
今後は変わらず、油絵具のベースつくりは
やっていきますが、作品によっては
オイルステンを使うこともあるかもしれません。
それぞれの良さがあるので~~![]()
おまけ。
油絵具は、出しすぎてしまう人が
多いようです。
2ミリならこれくらいですぞ。
この量に、キャップ一杯の薄め液を混ぜるんです。
混ぜるときは、しつこく混ぜてください。
油絵具はなかなか溶けませんよ~~
くるくる~~くらいじゃ溶けません!
時間をかけて丁寧に混ぜてくださいね~~
今日のブログは、プリントアウトやスクショ
お願いいたします。![]()



