ご機嫌な毎日(ヒント2918) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは

 

「怒りは、心理学的に
「二次的な感情」と言われており、
その下には、
寂しさ、
悲しみ、
助けてほしい、
理解してほしい、
愛してほしい
のいずれかが
隠れていることが多いものです。
怒りはそれらの
蓋になっているだけなのです。
怒りの正体は
「わかってほしい」。
「わかってほしい」から怒る。
でも、怒られたほうは
よけいにわからなくなる……。
怒りとは
「無理解の対立」
と言えるかもしれません。]

       おのころ心平

 

 

無理解の対立・・・・

たしかに。笑い泣き

 

嫌なこと言われて怒る。

「なんで、私が嫌なことを言うの?」

決めたルールを守ってもらえなくて怒る。

「なんで、決めたのに非協力的なの?」

ないがしろにされて怒る。

「なんでもっと大切にしてくれないの?」

自分ばかり負担が大きい時、ブチ切れる。

「なんで、がんばるのは私ばっかり?」

 

なんで?なんで?

なんで~~~?

わかってよお~~!!

 

ああ・・これだ。笑い泣き

 

わかってもらえないイライラを

ちゃんと「言葉」で説明できなくて

「あたし怒ってんのよお~」になるのか。

だから、怒りは「二次的な感情」って言うのね。

 

じゃあ、ちゃんと言葉で説明できれば

「怒り」は必要ないってことよね。ウシシ

 

結局「本音」を言えない人が

「怒り」や「不機嫌」を使ってなんとかしたいんだわな~

 

「私ね、寂しいの」

「私ね、わかってほしいの」

「私ね、がんばってるの」

「私ね、大切にしてほしいの」

 

こんな言葉を相手にちゃんと言えれば

怒らなくても済むのかも。

 

「これ、言いずらいから相手が

 察してくれればいいのに」

な~んて余計なこと思ってるから

「察してよお~~」って

怒りたくなるのかもね。笑い泣き

 

 

ということは、

なんだかんだ言っても

「素直な人」

軍配が上がるわけだ。

気持ちを素直に言える人が素敵。

 

 

大人になると

いろんなこと考えすぎて

説明も面倒くさくて

なんか、怒ったら相手も

気が付いてくれるんじゃない?

みたいにこじれまくってさ・・・

ああ・・

大人こそ「素直」でいたいわ。

と、思う今日この頃ウシシ

 

 

 

「怒りは、心理学的に
「二次的な感情」と言われており、
その下には、
寂しさ、
悲しみ、
助けてほしい、
理解してほしい、
愛してほしい
のいずれかが
隠れていることが多いものです。
怒りはそれらの
蓋になっているだけなのです。
怒りの正体は
「わかってほしい」。
「わかってほしい」から怒る。
でも、怒られたほうは
よけいにわからなくなる……。
怒りとは
「無理解の対立」
と言えるかもしれません。]

       おのころ心平

 

今日のヒントでした♪