今日のヒントは
「怒りは、心理学的に
「二次的な感情」と言われており、
その下には、
寂しさ、
悲しみ、
助けてほしい、
理解してほしい、
愛してほしい
のいずれかが
隠れていることが多いものです。
怒りはそれらの
蓋になっているだけなのです。
怒りの正体は
「わかってほしい」。
「わかってほしい」から怒る。
でも、怒られたほうは
よけいにわからなくなる……。
怒りとは
「無理解の対立」
と言えるかもしれません。]
おのころ心平
無理解の対立・・・・
たしかに。![]()
嫌なこと言われて怒る。
「なんで、私が嫌なことを言うの?」
決めたルールを守ってもらえなくて怒る。
「なんで、決めたのに非協力的なの?」
ないがしろにされて怒る。
「なんでもっと大切にしてくれないの?」
自分ばかり負担が大きい時、ブチ切れる。
「なんで、がんばるのは私ばっかり?」
なんで?なんで?
なんで~~~?
わかってよお~~!!
ああ・・これだ。![]()
わかってもらえないイライラを
ちゃんと「言葉」で説明できなくて
「あたし怒ってんのよお~」になるのか。
だから、怒りは「二次的な感情」って言うのね。
じゃあ、ちゃんと言葉で説明できれば
「怒り」は必要ないってことよね。![]()
結局「本音」を言えない人が
「怒り」や「不機嫌」を使ってなんとかしたいんだわな~
「私ね、寂しいの」
「私ね、わかってほしいの」
「私ね、がんばってるの」
「私ね、大切にしてほしいの」
こんな言葉を相手にちゃんと言えれば
怒らなくても済むのかも。
「これ、言いずらいから相手が
察してくれればいいのに」
な~んて余計なこと思ってるから
「察してよお~~」って
怒りたくなるのかもね。![]()
ということは、
なんだかんだ言っても
「素直な人」に
軍配が上がるわけだ。
気持ちを素直に言える人が素敵。
大人になると
いろんなこと考えすぎて
説明も面倒くさくて
なんか、怒ったら相手も
気が付いてくれるんじゃない?
みたいにこじれまくってさ・・・
ああ・・
大人こそ「素直」でいたいわ。
と、思う今日この頃![]()
「怒りは、心理学的に
「二次的な感情」と言われており、
その下には、
寂しさ、
悲しみ、
助けてほしい、
理解してほしい、
愛してほしい
のいずれかが
隠れていることが多いものです。
怒りはそれらの
蓋になっているだけなのです。
怒りの正体は
「わかってほしい」。
「わかってほしい」から怒る。
でも、怒られたほうは
よけいにわからなくなる……。
怒りとは
「無理解の対立」
と言えるかもしれません。]
おのころ心平
今日のヒントでした♪
