ご機嫌な毎日(ヒント2564) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

 

今日のヒントは

 

 

「試行錯誤のうちに

 自分なりの判断基準、いわば

 (ものさし)ができていくんです。

 私の場合は(家族が笑顔でいられるかどうか)

 という視点で日々の選択をするようになりました」

     大平 一枝 エッセイスト

 

 

当時、丁寧な暮らしにあこがれていた大平さんが

健康にいいと思って毎日炊いていた玄米ご飯。

ある日、7歳の娘さんに

「この家ではもう白いご飯は食べられないんですか?」

と涙をこぼして言われたそう。

そのときとてもショックだったそう。

 

家族の健康を願ってしていたはずなのに

そのせいで家族を傷つけていたのだ。

 

オーガニック

無農薬

ビーガン

ベジタリアン

安全な調理道具

無害な洗剤

食品添加物

ジャンクフート

節約方法

手つくり一番

 

世の中の情報は

あふれかえっている。

それを学ぶのはいいが

「○○するべき」が

増えていくと、

自分を窮屈に縛るだけになる。

そして、振り回される家族は

いい迷惑だ。笑い泣き

 

なんのためにそれをしているのか。

それで家族が笑顔になるのか。

もし、そうでないのなら

その「ものさし」は選択ミス。

 

たとえ「正しいこと」でも

我が家には向いていないってこと。

 

判断基準は

自分と自分の周りの人たちが

幸せかどうか

なんだよねウシシ

 

 

 

「試行錯誤のうちに

 自分なりの判断基準、いわば

 (ものさし)ができていくんです。

 私の場合は家族が笑顔でいられるかどうか。

 という視点で日々の選択をするようになりました」

     大平 一枝 エッセイスト

 

今日のヒントでした♪ウインク