ご機嫌な毎日(ヒント2252) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは

 

 

「わたしの

まちがひだった

わたしの、まちがひだった

こうして草にすわれば

それがわかる」

   八木重吉  詩人

 

 

あ、「まちがひ」は

「まちがい」ね。

 

感情が動いている時は

「自分が間違っているか」の

判断はできない。

というか、気がつかないものだ。

 

イライラしてたり

怒ってたり

不安がってたり

落ち込んでいたり

のときは当たり前だが

浮かれていたり

気になることを考えてたり

喜んでたり

誰かと会話しているときも

「自分が間違っているか」の

判断はできない。

 

だから、一日中

なにかを思考して

脳をつかっている人は

自分のした日々の間違いに

気がつかないままとなる。

 

やばいよね。

 

 

「間違い」に

たくさん気付くためには

感情が平たい時間を作ること。

 

このヒントのように

草に座って心を落ち着かせるのも

一案なのだ。

 

「間違い」に

たくさん気が付けば

人生の修正がいろいろできる。

気がつかなければ

今までと変わらない人生だ。

まあどっちでも良いんだけど・・・

 

もし

「ああ・・・昔のアレ

あたしが間違っていたかもな」

って、思えたら

きっとこれからの人生の中で

何かの役に立つと思うんだよね~ウシシ

 

 

 

「わたしの

まちがひだった

わたしの、まちがひだった

こうして草にすわれば

それがわかる」

   八木重吉  詩人

 

今日のヒントでした♪ウインク