ご機嫌な毎日(ヒント1375) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは

 

「人間のメンタリティーというのは

そんなに進化していないんだな。

と思いましたね。

運動のような、生身の人間でないと

できないことを見たいという想いは

どんなにテクノロジーが進化した時代に

生きても、

やっぱり変わらないんだなって」

   ヤマザキ マリ 漫画家

 

 

 

 

あの漫画

「テルマエロマエ」の作家さん。

 

 

オリンピックなどのスポーツ競技や

コンサートやミュージカルなど

直に見たいという人が絶えないのは

「生身の人間」の熱や空気感を

感じたいと思うから。

 

リモートの飲み会は

声も聴けるし、顔もわかる。

でも居酒屋で肌が触れ、

声の震動が届く。

それは生身の人間同士だけに

感じられる特権。

 

音楽はいくらでもスマホや

オーディオで音質の良いものが聞ける。

でも、生身の人間が歌うコンサートに

人が集うのも

その空気感が特別だからだ。

 

 

だから、人が、

人と会うことは本能。

 

それは、人と触れづらくなった今でも

「触りたい」

「匂いを感じたい」

「そばにいたい」

と、人は望み続けるだろう。

 

だって、私たちは生物だから

バーチャルだけでは

生きてゆけない。

 

テクノロジーがどんどん進化して

まるで

会いたい人の実物のような・・・

そっくりな人が自宅に表れて

会話できたとしても。

スーパーに行かずネットで注文して、

ドローンが勝手に運んできたとしても

人は、「便利」「安全」「楽」だけでは

生きる喜びが少ないのだと思う。

 

体温があって血が通っている私たちは

どんな時代になっても

そこは、変えられない。

だって、人間だもの。

(↑どっかで聞いた)笑い泣き

 

あ~~

早く会ってハグして

大爆笑したいね♪ゲラゲラ

 

 

「人間のメンタリティーというのは

そんなに進化していないんだな。

と思いましたね。

運動のような、生身の人間でないと

できないことを見たいという想いは

どんなにテクノロジーが進化した時代に

生きても、

やっぱり変わらないんだなって」

   ヤマザキ マリ 漫画家

 

 

今日のヒントでした♪ウインク