ツリー組み立てるとき | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

 

こちらの、組み立てツリーについて

溝が狭い場合があります。

 

このツリーは、職人さんが

1つ1つ手作業でカットしています。

そのため、組み合わせる際に

幅が狭くキツイ商品があるかもしれません。

逆に幅が広いものもあります。

手作りの特性上、ご了承ください。

 

 

白木の状態で組み合わせてみて丁度の場合は

色を塗ると、窮屈になります。

描く前に、溝をサンディングして幅を十分に広げてから

制作してください。

 

また、溝部分のベタ塗りは1回でOK。

ニスは塗らなくても大丈夫です。

 

作品が完成してしまったあとに

窮屈なことが分かった場合は、

やはりヤスリで削ります。

その後、ベースの色を再度塗ってください。

(彫刻刀などのノミが使える場合は、それでもできます)

 

無理に入れようとすると

破損しますのでご注意ください。

 

 

組み合わせを繰り返すと

中央部分がこすれて白いスジが付きます。

これはニスの特性上どうしようもなく

私のツリーも白くなっています。

もし、白くなるのが気になる場合は

片付ける際

組み合わせを外さないまま、収納してください。

 

よろしくお願いいたします。ニコニコ