ご機嫌な毎日(ヒント1101) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは

 

「どんな大変な状況でも

毎日料理を作り

できるだけ親子で食事を囲むこと。

ちゃんと食べることを続ければ

困難は必ず乗り越えられる」

      辻仁成 作家

 

 

息子さんとパリで暮らす辻さん。

「食事」は、子育てで

大切にしてきたことだそうだ。

 

 

食べ物は

誰が触ったかで

味が変わるし、

体への影響も変わる。

 

ホントだ。

 

世の中には

おいしい食べ物が

山ほどある。

一流シェフが作ったものは

当たり前においしい。

 

んで、なぜ料理人が

作る食事はおいしいのかといえば

技術ももちろんだが

そこに心意気が加わる。

 

そう、いわゆる「愛」だ。デレデレ

 

同じ材料と作り方を

「AI」を使って完璧に作っても

きっと味が違う。

 

じゃあ何が違うのかと言えば

「愛」なのよ。

 

「愛」

 

「愛」

(↑なぜ3回?)滝汗

 

 

 

ならば、

家族が作る食事はどうかと言えば

一流シェフのような素晴らしい食事は

作れない。

 

でも、

「愛」がある。照れ

 

たとえ、みそ汁とチャーハンでも、

それを作った人の「愛」が

絶対あるのだ。

家族が手で触った食べ物には

万が一、不味かったとしても

身体が受け取る影響は

大きい。

食べる相手を大事に思って作ったものは

エネルギーが強いの。ウインク

 

 

もちろん、作りたくないときは

無理しなくていい。

お惣菜やデリバリーでもいい。

 

 

でも、知っておいて。

手抜きをした料理だったとしても

あなたの愛のエネルギーが

食べ物に、のり移るってことをね。ゲラゲラ

 

 

「どんな大変な状況でも

毎日料理を作り

できるだけ親子で食事を囲むこと。

ちゃんと食べることを続ければ

困難は必ず乗り越えられる」

      辻仁成 作家

 

今日のヒントでした♪ウインク