今日のヒントは
「どんな大変な状況でも
毎日料理を作り
できるだけ親子で食事を囲むこと。
ちゃんと食べることを続ければ
困難は必ず乗り越えられる」
辻仁成 作家
息子さんとパリで暮らす辻さん。
「食事」は、子育てで
大切にしてきたことだそうだ。
食べ物は
誰が触ったかで
味が変わるし、
体への影響も変わる。
ホントだ。
世の中には
おいしい食べ物が
山ほどある。
一流シェフが作ったものは
当たり前においしい。
んで、なぜ料理人が
作る食事はおいしいのかといえば
技術ももちろんだが
そこに心意気が加わる。
そう、いわゆる「愛」だ。![]()
同じ材料と作り方を
「AI」を使って完璧に作っても
きっと味が違う。
じゃあ何が違うのかと言えば
「愛」なのよ。
「愛」
「愛」
(↑なぜ3回?)![]()
ならば、
家族が作る食事はどうかと言えば
一流シェフのような素晴らしい食事は
作れない。
でも、
「愛」がある。![]()
たとえ、みそ汁とチャーハンでも、
それを作った人の「愛」が
絶対あるのだ。
家族が手で触った食べ物には
万が一、不味かったとしても
身体が受け取る影響は
大きい。
食べる相手を大事に思って作ったものは
エネルギーが強いの。![]()
もちろん、作りたくないときは
無理しなくていい。
お惣菜やデリバリーでもいい。
でも、知っておいて。
手抜きをした料理だったとしても
あなたの愛のエネルギーが
食べ物に、のり移るってことをね。![]()
「どんな大変な状況でも
毎日料理を作り
できるだけ親子で食事を囲むこと。
ちゃんと食べることを続ければ
困難は必ず乗り越えられる」
辻仁成 作家
今日のヒントでした♪![]()
