ご機嫌な毎日(ヒント1071) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは、

 

「お庭作りのヒント」

 

 

「庭作りって難しい・・・

ポイントとかありますか?」

と質問が来たので

今日は簡単なヒントを。

 

 

ヒント1

「高中低」を作る。

 

庭のデザインで

1番重要かな。

 

この写真だと、ツルバラが高く伸びる。「高」

その足元は、どうしても枝だけになりがち。

そこをカバーするために「中」の役割で

アナベル(アジサイ)を植える。

隣はローズマリー。

そしてさらに

アナベルの足元をカバーするための

エリゲロンやラムズイヤーやクロバーなど。

これが「低」

 

このルールを忘れないように

花の配置を考えると上手くいく。

この場合は、早春にローズマリーの花が咲き

今、カクテルとエリゲロン開花。

6月にはアナベルやクローバーなどが咲く。

咲く順番も考えて植えると良い♪デレデレ

 

 

ヒント2

「アプローチの縁は

低い植物で。」

 

しかも毎年植えっぱなしで

咲く花が良い。

育つとともに、

アプローチの上に覆いかぶさって

土部分が見えなくなるの。

 

隙間が多く、土部分が太陽にあたると

雑草が生えやすくなるから

覆ってしまう植物が良い♪チュー

 

 

 

 

ヒント3

「フェンスは、しだれる植物を。

 コンクリートの土留め部分は

 遊び心で」

 

フェンスがあるなら

モッコウバラのように

しだれるつる系の植物が良い。

フェンスは全部隠れないようにした方が

カッコいい。

コンクリートが丸見えだと

ちょっと寂しいので

煉瓦を積んでアクセントを

つけるとかわいい。ラブ

こんな風にエリゲロンや日日草が

育つの~

 

 

ヒント4

 

「日がげの庭には

日陰が好きな植物を」

 

 

 

日当たりが悪いと

どうがんばっても

パンジーやデージーなど

日光が好きな花は

ダメになってしまう。ゲッソリ

 

 

でも、日当たりが悪くないと

育たない植物はたくさんあるの。

 

彼らを日陰に植えてあげれば

すくすく育って花を咲かせてくれる♪

 

ヒューケラやギボウシ、クロスマスローズ、

ツワブキなど・・・

以外にシュウメイギクも

日陰でも育つの。

強健種だからね。

背丈が伸びないので丁度いい♪

あ、アイビーも日陰でも育つ。デレデレ

 

 

と言うことで

今日はお庭のヒントを

少し、ご紹介!

また機会があったら

するわよ~~~ドキドキ

 

 

 

「お庭作りのヒント」

 

今日のヒントでした♪ウインク