今日のヒントは、
「お庭作りのヒント」
「庭作りって難しい・・・
ポイントとかありますか?」
と質問が来たので
今日は簡単なヒントを。
ヒント1
「高中低」を作る。
庭のデザインで
1番重要かな。
この写真だと、ツルバラが高く伸びる。「高」
その足元は、どうしても枝だけになりがち。
そこをカバーするために「中」の役割で
アナベル(アジサイ)を植える。
隣はローズマリー。
そしてさらに
アナベルの足元をカバーするための
エリゲロンやラムズイヤーやクロバーなど。
これが「低」
このルールを忘れないように
花の配置を考えると上手くいく。
この場合は、早春にローズマリーの花が咲き
今、カクテルとエリゲロン開花。
6月にはアナベルやクローバーなどが咲く。
咲く順番も考えて植えると良い♪![]()
ヒント2
「アプローチの縁は
低い植物で。」
しかも毎年植えっぱなしで
咲く花が良い。
育つとともに、
アプローチの上に覆いかぶさって
土部分が見えなくなるの。
隙間が多く、土部分が太陽にあたると
雑草が生えやすくなるから
覆ってしまう植物が良い♪![]()
ヒント3
「フェンスは、しだれる植物を。
コンクリートの土留め部分は
遊び心で」
フェンスがあるなら
モッコウバラのように
しだれるつる系の植物が良い。
フェンスは全部隠れないようにした方が
カッコいい。
コンクリートが丸見えだと
ちょっと寂しいので
煉瓦を積んでアクセントを
つけるとかわいい。![]()
こんな風にエリゲロンや日日草が
育つの~
ヒント4
「日がげの庭には
日陰が好きな植物を」
日当たりが悪いと
どうがんばっても
パンジーやデージーなど
日光が好きな花は
ダメになってしまう。![]()
でも、日当たりが悪くないと
育たない植物はたくさんあるの。
彼らを日陰に植えてあげれば
すくすく育って花を咲かせてくれる♪
ヒューケラやギボウシ、クロスマスローズ、
ツワブキなど・・・
以外にシュウメイギクも
日陰でも育つの。
強健種だからね。
背丈が伸びないので丁度いい♪
あ、アイビーも日陰でも育つ。![]()
と言うことで
今日はお庭のヒントを
少し、ご紹介!
また機会があったら
するわよ~~~![]()
「お庭作りのヒント」
今日のヒントでした♪![]()





