今日のヒントは、
「若人に送るエール」
先日、
久し振りのエステに行った時の事
担当してくれた若い看護師さんが
去年大きな病院に勤めていたが、
体力もメンタルもギリギリで
辛くて辞めたそうな。
辞めるときは、
病院の同僚や上司から
かなり引き止められ、
相談した友人達からは
「もったいない」と言われ、
親も、もう少し様子見てからでも
いいのでは。と言われ・・・
「それでも、ここに入ったんですけど
私、わがままだったかな・・・と思ちゃって」
と彼女。
「なんで?
それでいいんだよ~」![]()
と、私が言ったら、
「良いって
初めて言われました!」
と驚いて
その顔はホッとしていた。
罪悪感で辛かったんだよね。
辞める彼女の背中を押す人が
いなかった。
だから不安だった。
本当にこれで良かったの?ってね。
「そもそも、続けてるうちに
体壊したら意味ないじゃん?
自分を守れるのは自分だけ。
なにも気に病むことないでしょ。
大丈夫。その選択で合ってる。
逃げたって悪くないんだよ。
おばちゃんはそう思う!」
と言ったら、
本当に嬉しそうだった。
今の病院では
とても楽しく仕事が
できているそうだ。
優しい人は
ついがんばり過ぎる。
自分の心も身体も
悲鳴をあげていることに
とても鈍感だ。
子育てでも、
仕事でも、
学校でも、
頑張り屋さんは
そのすべての責任と原因が
自分にあると考えがち。
弱っているときは
特にそう思っちゃう。![]()
そもそも
100%自分が悪いなんてこと
ないからね。
周りの人や環境や
あ~だこーだ、もろもろも、
ほんのちょっぴりずつ
悪い部分を受け持っているものさ。
(↑なんだそりゃ・・・)![]()
もし若い人が
自分で選んだことに
不安を感じていたら
私たちベテラン大人は、
「常識」とか「普通」を
教えてやるんじゃなくて
「大丈夫。そのまま走れ!」と
言ってあげたい。
もし途中で転んでも
「ほら見たことか」なんて言っちゃダメ。
絆創膏渡して、
「これ貼って突き進め!」
と言うのさ。![]()
「若人に送るエール」
今日のヒントでした♪![]()
