今日のヒントは、
ハンドメイド作家さん向け。
「(ブランド)というのは
理念そのものなので、
オイシイ仕事が舞い込んできても、
自分のブランドが
安くなってしまうのであれば
覚悟を持って断らなくちゃいけない」
西野亮廣
以前、メーカーさんと
食事をしたとき、
「出口先生は、1つのブランドとして
成り立っていますよね。
そこを作り上げてきたって言うのが
凄いです。難しいことなので」
と、言っていた。
あら。
よく見てらっしゃる。![]()
簡単に言うと
トールペイントを
好きになってもらう努力を
するのではなく
出口むつみ自身を
好きになってもらう努力を
してきたわけだわね。これ。
「出口むつみ」っていう
ブランドを作っていくとき
とても気を付けたことは
今日のヒントにあるように
「理念」とちょっと合わないな。
って言う仕事を断ってきたこと。
利益が良い仕事もあったし、
楽な仕事もあったのだけど
違うなあ・・・って言う雰囲気が
したときは、勇気を出して断った。
人気が出るように
来る仕事来る仕事断らないのは
良いように見えて
意外と残念な結果になる。
なんでも「喜んで~」と
引き受けていると
いいように使われて
気がついたら忙しいだけで
ヘトヘト・・・![]()
人気も収入も
上がらなかったじゃん。みたいな。
せっかく、もの作りの
仕事をしているんだからさ。
自分がどんな作家になりたいのか。
「理念」となる部分を
しっかり決めて、進みたいよね。
やりたいと思う仕事は
頼んで頼んでやらせてもらう。
違うな。と思った仕事は、
儲かるとしても断る。
シンプルだけど
勇気がちょっとだけ必要だね。
でも、大好きな
「もの作りの仕事」を
長く、楽しくやっていくためには
「理念」は必要なことなの。![]()
「(ブランド)というのは
理念そのものなので、
オイシイ仕事が舞い込んできても、
自分のブランドが
安くなってしまうのであれば
覚悟を持って断らなくちゃいけない」
西野亮廣
今日のヒントでした♪![]()
