ご機嫌な毎日(ヒント1009) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

 

今日のヒントは、

ハンドメイド作家さん向け。

 

「(ブランド)というのは

理念そのものなので、

オイシイ仕事が舞い込んできても、

自分のブランドが

安くなってしまうのであれば

覚悟を持って断らなくちゃいけない」

        西野亮廣 

 

 

 

以前、メーカーさんと

食事をしたとき、

「出口先生は、1つのブランドとして

成り立っていますよね。

そこを作り上げてきたって言うのが

凄いです。難しいことなので」

と、言っていた。

 

 

あら。

よく見てらっしゃる。真顔

 

 

簡単に言うと

トールペイントを

好きになってもらう努力を

するのではなく

出口むつみ自身を

好きになってもらう努力を

してきたわけだわね。これ。

 

 

「出口むつみ」っていう

ブランドを作っていくとき

とても気を付けたことは

今日のヒントにあるように

「理念」とちょっと合わないな。

って言う仕事を断ってきたこと。

 

利益が良い仕事もあったし、

楽な仕事もあったのだけど

違うなあ・・・って言う雰囲気が

したときは、勇気を出して断った。

 

人気が出るように

来る仕事来る仕事断らないのは

良いように見えて

意外と残念な結果になる。

 

なんでも「喜んで~」と

引き受けていると

いいように使われて

気がついたら忙しいだけで

ヘトヘト・・・滝汗

人気も収入も

上がらなかったじゃん。みたいな。

 

せっかく、もの作りの

仕事をしているんだからさ。

 

自分がどんな作家になりたいのか。

「理念」となる部分を

しっかり決めて、進みたいよね。

 

 

やりたいと思う仕事は

頼んで頼んでやらせてもらう。

違うな。と思った仕事は、

儲かるとしても断る。

 

シンプルだけど

勇気がちょっとだけ必要だね。

 

でも、大好きな

「もの作りの仕事」を

長く、楽しくやっていくためには

「理念」は必要なことなの。ウインク

 

 

 

 

「(ブランド)というのは

理念そのものなので、

オイシイ仕事が舞い込んできても、

自分のブランドが

安くなってしまうのであれば

覚悟を持って断らなくちゃいけない」

        西野亮廣 

 

 

今日のヒントでした♪ウインク