今日のヒントは、
ハンドメイド作家さん向き♪
「環境を変えようと努力をする人達に
囲まれていれば、自分も環境を
変える努力をする人になるし、
環境のせいにする人達に
囲まれていれば、
自分も環境のせいにする人になる。
まわりにいる人間が、
自分の姿形を決めるんですね。
その点でいうと、
1日でも速く、
なんとしてでも
「一流の人」に
触れた方がいいと思います。
その人がなぜ
「一流」なのか。
その人がなぜ
「トップランナー」なのか。
「一流」と呼ばれる人は、
覚悟から、体力から、
スピード感から、
まわりの人に対する振る舞いから、
もう全然違うので。
それは少しでも早い段階で
見ておいた方がいいと思います。」
西野亮廣 絵本作家
駆け出しの頃、
業界のトップクラスの作家さんを
よく観察していた。
「いったい何が違うのか」
それを知りたかった。
作風なのか。
話し方なのか。
仕事の取り組み方なのか。
人当たりなのか。
見た目なのか。
それとも運なのか。
一流には一流の
理由がある。絶対に。
当時、
トールペイントは人気手芸で
イベントも多くてね、
抜群に人気のあった作家さんたちと
交流を持てたことは
本当にラッキーだった。
イベント会場での立ち振る舞いとか
食事をしたときの話し方とか、
いろんな姿を見て、
一流とは、こういうものか。と
学んでいった。
「一流」が
自分にないものを
沢山持っていたことに
羨ましくも思い、
自分の足りない部分に
がっかりしたこともあったけれど
知れてよかったと思う。
質問や相談も
迷惑にならない程度にしたけど
本当に勉強になった。
こういう時の
プライドは
持ったってしょうがないよね。
そんなことより
「学びたい」って気持ちが
大事なのかなって思う。
なぜ自分が「一流」に
なれないのか。の答えは
自分から探さないとダメだよね。
天から降っては来ない。
何もしなければ
いつまでたっても、
売れない作家だ。
30代前半で
一流と触れ合えたことは
私にとって宝物。
学んだことは、ずっと大事にしてきた。
50代の今、
一流には、まだ遠いから、
これからも、
人から学びたいね。
新しい知識が増えていくのは
楽しいもんね♪![]()
今日のヒントでした♪![]()
