ご機嫌な毎日(ヒント989) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは

 

「仕事は6割の力で

やるんだよ。

10割でやったものには

悲壮感が出ちゃうんだよ」

     斎藤一人 作家、経営者

 

 

 

 

 

あ~これわかるぅ。

ぼけーぼけーぼけー

 

 

今日の画像ね。

私が40歳くらいのときの作品展の写真。

見よ!

この放心状態の顔を。

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

魂抜けちゃってるじゃないか。

 

 

この頃は、

一生懸命仕事に取り組みすぎて

いっぱいいっぱいだったね。

心も身体も。チーン

 

 

「全力で仕事に取組む。

それでこそ

いい仕事ができる。」

 

若い頃はそう思ってたね。

昭和の世代は

そう習ったんだよ。ぼけー

 

だから、いつも

必死でがんばったわけ。

 

 

でも、途中で気がついたね。

 

必死でやると

必死感が出るな。

ってさ。

 

そう、悲壮感が漂うわけ。

気持ちに余裕がないから。

 

そうすると、

ミスにいらだったり、

判断を誤ったり、

思いやりや心配りも

おろそかになる。

 

だからさ、

いい仕事をするためには

心と体の余裕を

どれだけ持てるかに

かかってくるよね。

 

今はさ

手を抜けるところは

全力で抜くようになった。笑い泣き

どんなトラブルでも

余裕をもって

冷静に対処できるようにさ。

 

情熱がないわけじゃないよ。

情熱をどこに、どんな配分で

使うかコントロールするの。

 

 

必死で仕事に取り組んでも

良い結果になるとは限らない。

「一生懸命さ」は、あてにはならないのだ。

 

ビジネスは

周りが見えなくなるほど

必死になっちゃダメなんだよ。ウインク

 

 

 

「仕事は6割の力で

やるんだよ。

10割でやったものには

悲壮感が出ちゃうんだよ」

     斎藤一人 作家、経営者

 

 

今日のヒントでした♪ウインク