ご機嫌な毎日(ヒント984) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは、

 

「家を綺麗にすることは素晴らしい。

でも家族の片付けは別物と思え」

 

 

わが家は、

めちゃめちゃ美しい。

 

このブログを読んでいる人なら

みんな知ってるもんね。

 

 

目に刺激のあるものは

極力家に置きたくない。

 

もったいないと

物を貯めるのも好きじゃない。

 

住む場所は

いつも居心地良い空間にしたい。

 

そんな私。

 

掃除するのも片付けするのも

苦にならない。

 

美しくて、お気に入りのものだけ

あればいい。

 

 

 

そんな、私でも

 

絶対手を出さないところがある。

 

 

 

夫の書斎だ。笑い泣き

 

しんちゃんのお部屋は

6畳と3畳が隣り合わせの

二部屋。

 

その部屋は

どんな状態になっていても

口を出さない。

たとえ、変なコレクションが

山ほどあっても。

(↑無いけどね)笑い泣き

 

散らかっていようが、汚れていようが

ほったらかしだし、

それを見てイライラもしないし、

勝手に掃除したりもしない。

 

アドバイスなぞ

もってのほかだ。

 

「どうすれば良いと思う?」

と聞かれたときだけ返事をする。

 

 

例えば、自分が、「断捨離」したいと

奮闘していても

家族が「断捨離」したいと思うかは

別問題。

 

「あなたも、協力して綺麗にしてよ!」

なんて、

自分の価値感の押し付けは

やめたほうがいい。

 

それをやると一気に

家族との仲が悪くなる。滝汗

 

 

そのうち

「家が汚いのは

家族せいだ。

家族がいる限り

私が、がんばっても

家は綺麗になならない」

に着地する。チーン

 

 

何のために家を

綺麗にしようと思ったのか。

 

そこを忘れてはならない。

 

 

やれることは、

ただただ自分が使うテリトリーを

美しくしようと努力するだけでいい。

 

まずは、お母さんの城「台所」から。

 

ここで大事なのは

散らかす家族に

文句を言ってはいけない。

「せっかく綺麗にしたのに!」

なんて怒ったら駄目だぞ。

 

もくもくと物を減らし

綺麗にしていく。

そして最高に居心地のいい台所を

作るのだ。

 

家の一か所が綺麗になると

伝染していくよ。

 

人は、その場所にふさわしく

変わっていくの。

 

 

しんちゃんの部屋は

私がなにもしなくても

彼なりに勝手に掃除している。

「綺麗にしてるでしょ」と

自慢されるときもある。

 

「おお~すごいね~」

と言うと嬉しそうだ。デレデレ

 

 

美しい草原にはゴミを捨てにくいけど

すでにゴミが捨ててあるところには

ゴミを捨てやすいよね。

 

だから、家の中のあなたのテリトリーだけ

綺麗にすればいいのよ。

ムキになって家族を巻き込んじゃダメだよ。

 

 

 

「家を綺麗にすることは素晴らしい。

でも家族の片付けは別物と思え」

 

今日のヒントでした♪ウインク