今日のヒントは、
「家を綺麗にすることは素晴らしい。
でも家族の片付けは別物と思え」
わが家は、
めちゃめちゃ美しい。
このブログを読んでいる人なら
みんな知ってるもんね。
目に刺激のあるものは
極力家に置きたくない。
もったいないと
物を貯めるのも好きじゃない。
住む場所は
いつも居心地良い空間にしたい。
そんな私。
掃除するのも片付けするのも
苦にならない。
美しくて、お気に入りのものだけ
あればいい。
そんな、私でも
絶対手を出さないところがある。
夫の書斎だ。![]()
しんちゃんのお部屋は
6畳と3畳が隣り合わせの
二部屋。
その部屋は
どんな状態になっていても
口を出さない。
たとえ、変なコレクションが
山ほどあっても。
(↑無いけどね)![]()
散らかっていようが、汚れていようが
ほったらかしだし、
それを見てイライラもしないし、
勝手に掃除したりもしない。
アドバイスなぞ
もってのほかだ。
「どうすれば良いと思う?」
と聞かれたときだけ返事をする。
例えば、自分が、「断捨離」したいと
奮闘していても
家族が「断捨離」したいと思うかは
別問題。
「あなたも、協力して綺麗にしてよ!」
なんて、
自分の価値感の押し付けは
やめたほうがいい。
それをやると一気に
家族との仲が悪くなる。![]()
そのうち
「家が汚いのは
家族せいだ。
家族がいる限り
私が、がんばっても
家は綺麗になならない」
に着地する。![]()
何のために家を
綺麗にしようと思ったのか。
そこを忘れてはならない。
やれることは、
ただただ自分が使うテリトリーを
美しくしようと努力するだけでいい。
まずは、お母さんの城「台所」から。
ここで大事なのは
散らかす家族に
文句を言ってはいけない。
「せっかく綺麗にしたのに!」
なんて怒ったら駄目だぞ。
もくもくと物を減らし
綺麗にしていく。
そして最高に居心地のいい台所を
作るのだ。
家の一か所が綺麗になると
伝染していくよ。
人は、その場所にふさわしく
変わっていくの。
しんちゃんの部屋は
私がなにもしなくても
彼なりに勝手に掃除している。
「綺麗にしてるでしょ」と
自慢されるときもある。
「おお~すごいね~」
と言うと嬉しそうだ。![]()
美しい草原にはゴミを捨てにくいけど
すでにゴミが捨ててあるところには
ゴミを捨てやすいよね。
だから、家の中のあなたのテリトリーだけ
綺麗にすればいいのよ。
ムキになって家族を巻き込んじゃダメだよ。
「家を綺麗にすることは素晴らしい。
でも家族の片付けは別物と思え」
今日のヒントでした♪![]()



