ご機嫌な毎日(ヒント963) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは、

 

「その考えに、正解は無い」

 

 

先日、しんちゃんが

カフェで私を待っていたときの話。

 

「ねえ。今日さ。

俺、感心したことがあってさ」

と、しんちゃん。

 

近くにいた40代くらいと大学生くらいの

男性二人の会話が

耳に入ってきて、

なんとなく、物理の勉強を

しているのか?と、わかって、

大学生に教えてるんだな~と

思っていたら、

 

 

「なんと、大学生から

40代の人が物理習ってたの。

なんか、すごいなあって

感心しちゃった!」爆  笑

 

と言うので、

 

40代の人が物理習うことが

すごいから感心したのか?

と思いつつ、

そんなに感心するほどの事でも

なかろう・・・?

と、頭の中は?マーク。うーん

 

で、私は聞いた。

「何に感心したの?」

 

 

「え?」びっくり

 

 

「え?」滝汗

 

 

「だって感心するじゃん。

自分より、すごい年下の人に

勉強教えてもらうってさ。

俺も見習わなくっちゃなあ~って」

 

 

 

「は?」真顔

(↑キョトンとするあたし)

 

 

「え?」滝汗

 

 

すみません。

もう何言ってるかわかりません。チーン

 

そんな私が恐る恐る聞いた。

 

「年下から習うのダメなの?

あたし、何でもないけど」

 

 

「・・・・・・」ドクロ

 

 

 

 

しんちゃんしばらく沈黙後、

「あれ?なんでダメって思ってんだろ」

 

 

カフェでの同じ光景を見て

感心するしんちゃんと

何とも思わない私。笑い泣き

 

 

「昭和時代の年功序列」

 

しんちゃんに

この価値観が強く備わったのは

中学校から大学まで

ずっとスポーツをやっていて

まさに「スポ根」が体に染みついている。

3年生が偉くて、逆らったら駄目だと

長い間指導を受けてきた。

私の方と言えば、

スポーツ苦手で、「スポ根」からは

遠い生活。えーん

私にとってそれは「?」マークでも

しんちゃんにとっては、

「年上たるもの・・」が普通だったんだ。

 

 

「いやあ~無意識だったわ~

年上偉い。って体に染みついてる。

こわっ! 気付いて良かった~」ガーン

 

って言ってた。

 

 

子供から大人になる間に

私達は、その環境と関わる人間で

あらゆる価値観が身に付く。

 

でも、それは、

全部正解とは限らない。

時代と共に変わっていくし、

自分次第で、どんどん

アップデートしていくことができる。ウインク

 

さて、

長くなったから続きは明日。

今度は、私の

「無意識に信じていたこと」の

おもしろ話を♪デレデレ

 

 

「その考えに、正解は無い」

 

 

今日のヒントでした♪ウインク