今日のヒントは、
「その考えに、正解は無い」
先日、しんちゃんが
カフェで私を待っていたときの話。
「ねえ。今日さ。
俺、感心したことがあってさ」
と、しんちゃん。
近くにいた40代くらいと大学生くらいの
男性二人の会話が
耳に入ってきて、
なんとなく、物理の勉強を
しているのか?と、わかって、
大学生に教えてるんだな~と
思っていたら、
「なんと、大学生から
40代の人が物理習ってたの。
なんか、すごいなあって
感心しちゃった!」![]()
と言うので、
40代の人が物理習うことが
すごいから感心したのか?
と思いつつ、
そんなに感心するほどの事でも
なかろう・・・?
と、頭の中は?マーク。![]()
で、私は聞いた。
「何に感心したの?」
「え?」![]()
「え?」![]()
「だって感心するじゃん。
自分より、すごい年下の人に
勉強教えてもらうってさ。
俺も見習わなくっちゃなあ~って」
「は?」![]()
(↑キョトンとするあたし)
「え?」![]()
すみません。
もう何言ってるかわかりません。![]()
そんな私が恐る恐る聞いた。
「年下から習うのダメなの?
あたし、何でもないけど」
「・・・・・・」![]()
しんちゃんしばらく沈黙後、
「あれ?なんでダメって思ってんだろ」
カフェでの同じ光景を見て
感心するしんちゃんと
何とも思わない私。![]()
「昭和時代の年功序列」
しんちゃんに
この価値観が強く備わったのは
中学校から大学まで
ずっとスポーツをやっていて
まさに「スポ根」が体に染みついている。
3年生が偉くて、逆らったら駄目だと
長い間指導を受けてきた。
私の方と言えば、
スポーツ苦手で、「スポ根」からは
遠い生活。![]()
私にとってそれは「?」マークでも
しんちゃんにとっては、
「年上たるもの・・」が普通だったんだ。
「いやあ~無意識だったわ~
年上偉い。って体に染みついてる。
こわっ! 気付いて良かった~」![]()
って言ってた。
子供から大人になる間に
私達は、その環境と関わる人間で
あらゆる価値観が身に付く。
でも、それは、
全部正解とは限らない。
時代と共に変わっていくし、
自分次第で、どんどん
アップデートしていくことができる。![]()
さて、
長くなったから続きは明日。
今度は、私の
「無意識に信じていたこと」の
おもしろ話を♪![]()
「その考えに、正解は無い」
今日のヒントでした♪![]()
