ご機嫌な毎日(ヒント841) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは

 

「摩擦の刺激は命取り」

 

 

先日の、顔の力を抜く記事でね。

「なんで、顔のマッサージはしないんですか?」って

質問きたのよ。

 

うん、まだ若いから

その恐ろしさを知らんのだね。えーん

 

 

ね、

肘とか膝とかかかとってさ。

黒ずんで固くなるじゃない?

かかとなんて角質が厚くなって

カサカサになるじゃん?

 

なんでだと思う?

 

 

 

皮膚の防衛本能なの。

 

 

摩擦などの刺激が強い部分はね。

こすれて皮膚を傷つけないように

メラニンで黒くして、角質層を厚くして

毛細血管を守ろうとするんだよね。

生物として当たり前じゃん。

だから、膝とか肘は黒ずむの。

当然、紫外線も刺激だから

肌が黒くなるよね。

 

皮膚がさ。

必死で私たちを

守ろうとしているわけさ!

偉すぎるでしょ。にやり

 

 

それをさ、毎日、

顔のマッサージしてごらんよ。

なんとか上げようとして

グイグイ上に持ち上げたりしてさ。

そうやって皮膚をこすり続けたら

皮膚は防衛本能全力で出すから。笑い泣き

 

結果どうなる?

触ったら触った分だけ

黒くて硬くなるの。

え?

もっかい言う?

黒くて硬くなるの~だ。

チーンチーンチーン

 

 

結果、

皮膚は触らないなら触らないほど

刺激が少なければ少ないほど

白くて薄くて柔らかくなるのだ。

 

ちなみに、1度伸びた腱は

持ち上げても戻らないのね。

筋肉をつなぎ止めとく部分なんだけど、

年齢と共にこれが伸びるから

顔が下に下がってくるのよ。

パンツのゴムみたいなものね。

1度伸びてしまったゴムと同じ。

こすったくらいじゃ戻らない。

いわゆる「眼瞼下垂」と似た感じ。

あれ腱を短くする手術して

まぶたを上げるからね。

顔のあちらこちらでそれ起きてるわけだから

肌を、揉んだり引っ張ったりすれば

余計伸びるよね・・・・笑い泣き

しかも黒くなって固くなる・・・・

 

 

だからさ。

むつみは、極力肌を触らないまま

50過ぎになったわけ。

これからも、

顔をゴシゴシしないと固く誓う。ゲラゲラ

 

 

 

「摩擦の刺激は命取り」

 

今日のヒントでした♪ウインク