今日のヒントは
「人は悲しい話
暗い話が好きだけど
この美しい世界にいられる時間は
短いのよ。
それを最大限に楽しまなくては
もったいないわ。
わたしはそうしています」
ターシャ テューダー 絵本作家
ここ数日、荷作りおばさんなので
DVDつけてる。
これは、ターシャテューダのDVD。
庭の美しい映像が好きで時々見ている。
「この世界にいられる時間は短い」と
よく彼女はインタビューで答えている。
90代まで生きた彼女の人生でも、
短いと感じるのは、
毎日を精一杯楽しんでいたからだろう。
「人の不幸は蜜の味」と
よく言ったと思うが、
人の脳は、不幸な話を好む。
それは、脳の刺激となるからだ。
キーポイントは「ねたみ」だ。
対象の人物に不幸が起こると、
もともと持っていた劣等感が減ることで
心地よい気持ちになる。
この心の痛みの強い人は、
他人の不幸が起きると心の痛みが楽になるのだ。
その時、オキシトシンやドーパミンが出て
快楽が得られる。
まるで麻薬だ。
しかし、そのあと
そんな自分の浅ましさに、
自己嫌悪がやってくる。
それを繰り返しながら
人生を送っているとすれば、
楽しむ時間は少なくなってしまうだろう。
と言うことはさ。
「ねたみ」の感情が少ないほど
「不幸な話」には興味がないということになる。
そう。
誰かをジャッジすることから
足を洗うことだ。
その人の人生はその人のもの。
そして私の人生は私のもの。
この美しい世界にいられる時間は
短いから楽しまないとね♪
「人は悲しい話
暗い話が好きだけど
この美しい世界にいられる時間は
短いのよ。
それを最大限に楽しまなくては
もったいないわ。
わたしはそうしています」
ターシャ テューダー 絵本作家
今日のヒントでした♪![]()
