ご機嫌な毎日(ヒント797) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは、

 

「美しい花に香りがあるように

美しい女性にも香りが必要だ」

   ジャン ポール・ゲラン ゲラン調香師

 

 

 

今、マスクて誰が誰だか

わからない状態。

初めてご挨拶する人の顔も

覚えられない。チーン

 

でも、

香りは残すことができる。

 

ゲランはフランスの化粧品メーカーだが、

香水で大きくなった会社だ。

だから、香りに関しては

こだわりをみせるブランド。

私も、いくつか香水持っている。

あ、ファンデーションも

10年くらいゲランだわ。

 

誰でも、

若い頃の体臭が

年を取るにつれ変わってくる。

だから、

香水も、年齢と共に

変えないと見た目と香りは

何とも言えないちぐはぐな感じになる。

だからね。

20代に似合う香水をつけたら

40代が若々しく見えるわけがない。笑い泣き

 

それぞれの年代と自分の体臭に

ぴったりな香りを探すのは

少々大変だか、

香りは、その人の空気感を作るから

「香り」だけで美人だと

思わせる女でいたいと思う。

 

私の場合、女性に会うお仕事だから

彼女たちをバロメーターに使うことが多い。

「先生~いい匂い~」と

言われているうちは、

それは、今の私に合っている香水だということ。

合わなくなってくると、

「いい匂い~」と言われなくなる。滝汗

そうなったら、あっさりチェンジ。

 

しんちゃんも、香りには敏感だから

彼が「いい匂い~」と言わないときは

要注意だ。

 

香りは、無言でその人を表してしまう。

言っとくけど無臭の人なんていないからね。

みんなそれぞれ匂いを持っているの。

その匂いが「あなた」

そこに、ほんの少し香水を足して

「美人」になれる。誰だってね。ウインク

 

 

「美しい花に香りがあるように

美しい女性にも香りが必要だ」

   ジャン ポール・ゲラン ゲラン調香師

 

今日のヒントでした♪ウインク