今日のヒントは、
「美しい花に香りがあるように
美しい女性にも香りが必要だ」
ジャン ポール・ゲラン ゲラン調香師
今、マスクて誰が誰だか
わからない状態。
初めてご挨拶する人の顔も
覚えられない。![]()
でも、
香りは残すことができる。
ゲランはフランスの化粧品メーカーだが、
香水で大きくなった会社だ。
だから、香りに関しては
こだわりをみせるブランド。
私も、いくつか香水持っている。
あ、ファンデーションも
10年くらいゲランだわ。
誰でも、
若い頃の体臭が
年を取るにつれ変わってくる。
だから、
香水も、年齢と共に
変えないと見た目と香りは
何とも言えないちぐはぐな感じになる。
だからね。
20代に似合う香水をつけたら
40代が若々しく見えるわけがない。![]()
それぞれの年代と自分の体臭に
ぴったりな香りを探すのは
少々大変だか、
香りは、その人の空気感を作るから
「香り」だけで美人だと
思わせる女でいたいと思う。
私の場合、女性に会うお仕事だから
彼女たちをバロメーターに使うことが多い。
「先生~いい匂い~」と
言われているうちは、
それは、今の私に合っている香水だということ。
合わなくなってくると、
「いい匂い~」と言われなくなる。![]()
そうなったら、あっさりチェンジ。
しんちゃんも、香りには敏感だから
彼が「いい匂い~」と言わないときは
要注意だ。
香りは、無言でその人を表してしまう。
言っとくけど無臭の人なんていないからね。
みんなそれぞれ匂いを持っているの。
その匂いが「あなた」
そこに、ほんの少し香水を足して
「美人」になれる。誰だってね。![]()
「美しい花に香りがあるように
美しい女性にも香りが必要だ」
ジャン ポール・ゲラン ゲラン調香師
今日のヒントでした♪![]()
