ご機嫌な毎日(ヒント717) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

 

今日のヒントは、

 

 

「濁水をただ嘆くな。

濁った水でも、泥だらけの足を

洗うには十分である」

    五木寛之 作家

 

 

 

 

目の前の現実は

たった一つだ。

しかし、

「この水じゃなにもできない」と

嘆くのか、

「ちょっと濁ってるけど足くらい洗えるじゃん」と

思うのかで、

同じ現実は、「幸」にも「不幸」にもなる。

 

あなたの周りの風景は

あなたが決めてそう見ているだけ。

他の人と同じではないのだ。

 

学生のときいじめになっていた同級生のことを

さぞ辛かったことだろうと思っていたが、

大人になってから、彼女がそれを

何とも思っていなかったことを聞いて、

衝撃を受けたことある。滝汗

私にしたら、耐えられないことを

されていると感じていたが、

彼女にとっては、そうでもなかった・・・

同じ内容でも

人によって受け取り方が違うのだと

学んだ。

だから、自分の受け取り方次第で、

目の前の現実は変わっていくと思う。

 

今、起きている世界のことを

ポジティブに感じるか

ネガティブに感じるか

自分が好きに選べる。

ただそれだけで、

自分の毎日が決まる。

 

考え方ひとつだよね。

目の前で起きたことが

幸か不幸かなんて

誰もわからないんだから。

 

 

こんな汚い水じゃ不幸だ。

という人生か。

ちょっと汚れてるけど、

何かに使えるから良かった♪

という人生か。

 

あなたはどっちにする?ウインク

 

 

「濁水をただ嘆くな。

濁った水でも、泥だらけの足を

洗うには十分である」

    五木寛之 作家

 

今日のヒントでした♪