今日のヒントは、
「濁水をただ嘆くな。
濁った水でも、泥だらけの足を
洗うには十分である」
五木寛之 作家
目の前の現実は
たった一つだ。
しかし、
「この水じゃなにもできない」と
嘆くのか、
「ちょっと濁ってるけど足くらい洗えるじゃん」と
思うのかで、
同じ現実は、「幸」にも「不幸」にもなる。
あなたの周りの風景は
あなたが決めてそう見ているだけ。
他の人と同じではないのだ。
学生のときいじめになっていた同級生のことを
さぞ辛かったことだろうと思っていたが、
大人になってから、彼女がそれを
何とも思っていなかったことを聞いて、
衝撃を受けたことある。![]()
私にしたら、耐えられないことを
されていると感じていたが、
彼女にとっては、そうでもなかった・・・
同じ内容でも
人によって受け取り方が違うのだと
学んだ。
だから、自分の受け取り方次第で、
目の前の現実は変わっていくと思う。
今、起きている世界のことを
ポジティブに感じるか
ネガティブに感じるか
自分が好きに選べる。
ただそれだけで、
自分の毎日が決まる。
考え方ひとつだよね。
目の前で起きたことが
幸か不幸かなんて
誰もわからないんだから。
こんな汚い水じゃ不幸だ。
という人生か。
ちょっと汚れてるけど、
何かに使えるから良かった♪
という人生か。
あなたはどっちにする?![]()
「濁水をただ嘆くな。
濁った水でも、泥だらけの足を
洗うには十分である」
五木寛之 作家
今日のヒントでした♪
