ご機嫌な毎日(ヒント634) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

 

今日のヒントは、

 

「自分が喜ぶものにお金を使うと、
喜ぶ形でお金が入ってくる
寂しさを埋めるためにお金を使うと、
寂しさが埋まってないから

ザルのように出てってしまう。
  
買ったものに、じわじわっとした喜びを

感じなかったり、更に他のものが

欲しくなったら、それは寂しさの使い方ね」

      本田晃一 作家

 

 

 

先日、しんちゃんが

新しい万年筆を買った時、

書き心地は、ほとんど変わらないし、

見た目もさほど違わないけど

値段は、かたや8万。かたや1万ちょっと。

どうしようかと考えていたしんちゃんが

新発売のインクにかじりついてる私に聞いた。

 

「ねえ・・どっちがいいと思う?」

 

 

私は言った。

 

「そんなもん、

使ってるとき

ニヤニヤするほうに

決まってるじゃん」笑い泣き

 

 

 

 

「やっぱ、そうだよね~」

と、しんちゃん。

 

 

 

長く一緒に暮らしていると

考え方も似てくるらしい。

そして、彼はニヤニヤするほうを

買ってご機嫌だ。ゲラゲラ

 

 

とりあえずこれでいいや。

 

この買い方を

私はしない。

 

 

これがいい。

やっぱこれでしょ。

これ、やばいわ。

まじで。

と思ったものを買いたい。笑い泣き

 

 

それがどんな結果になるか

知っているから。

 

だから、それが高い値段

だったとしてもいいの。

寂しさを埋めるために

妥協して買ってないからね。

だからザルのようにお金が出ていかないのよ。

 

それに、次が

あんまり欲しくなくなるのよね。

手もとにあるものが

どれも大好きで愛おしいから♪照れ

 

 

「自分が喜ぶものにお金を使うと、
喜ぶ形でお金が入ってくる
寂しさを埋めるためにお金を使うと、
寂しさが埋まってないから

ザルのように出てってしまう。
  
買ったものに、じわじわっとした喜びを

感じなかったり、更に他のものが

欲しくなったら、それは寂しさの使い方ね」

      本田晃一 作家

 

今日のヒントでした♪ウインク