ご機嫌な毎日(ヒント397) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

今日のヒントは、

手芸作家さん向きで♪

 

 

「共に歩める喜びをもって」

 

 

私のお弟子さんたちは、

今、年末の三越イベントに向けて

販売作品を描いている。

 

自分の描いた作品が

出口むつみのコーナーで

売られるわけだけれども、

こう言う機会を彼女たちに

あげられて良かったと思う。

 

「大変だあ~」と言いながらも

みんな楽しそうだ。照れ

 

どれだけ頑張るかは自由。

売れた分だけ自分の利益になる。

そして自分の描いた作品が

選ばれて誰かのもとに行く喜びは、

次への自信になる。

 

そして私は

その頑張った顔を見て
幸わせな気持ちになるのだ。

もちろん、それだけではない。

イベントでは、

講師たちの作品販売だけで

100万円以上になる。

私の販売ブースを

グイグイ押し上げてくれるのだ。

 

だから時々、

私自身の商品が無くても

いいんじゃね?

と思うくらいだ。

(↑ダメだろ?)笑い泣き

 

 

もともと一人でやるのが好きだから

弟子を持つなんて、

スタッフを持つなんて、

考えもしなかった。

何より自分が偉い立場になるようで

嫌だった。

 

いつも一人でがんばって

一人で責任をとりたいと思っていた。

 

でも、今は、違う。

 

弟子たちが、

自分の商品が売れて喜んでいる。

自分の生徒から

ありがとうと言ってもらえて喜んでいる。

作品展を開催して楽しそうにしている。

イベントに参加して、

仲間と楽しそうにしている。

 

そして、私の作品を

愛してくれている。

 

同じ方向を向いて

共に歩める。

その喜びは、

自分一人では体験できない。

 

 

 

作家の仕事は、孤独。

そして、孤独でいたいと思うから

この仕事を選ぶ人もいる。

 

でも、

もし、自分の仕事を誰かと

一緒にやれたら・・・と思うなら、

ぜひスタッフや弟子を

作ってみて欲しい。

 

人が増えれば、

人間関係のトラブルや、

面倒なことも起きるかもしれない。

いや、たぶん起きるでしょ。

 

それでも、私は、

弟子を作って

良かったと思ってる。

 

同じ方向を見ながら、

一緒に歩ける人達と

最後まで絵を描いていけたらな。

と思う。

 

弟子なんて私には

とてもとても・・・・なんて思ってる

あなた。

一人では不安なことも

仲間がいると、どうなると思う?

別世界よ。別世界♪ふふふっ。ウインク

 

 

「共に歩める喜びをもって」

 

今日のヒントでした♪