今日のヒントは、
「第六感は誰にでもある」
先日、私の実家に行ったときのこと。
行く前に寄ったホームセンターで
洗剤やラップ買いつつ、
スリッパ売り場にふら~と
行った私。
「え?スリッパ買うの?」と
しんちゃん。
「うん。母にね。」
と私。
「買ってきてって言ってたの?」
「いや・・なんとなくね」
実家でスリッパを渡すと
「やだ~ ちょうどスリッパ買おうと
思ってたのよ~」と母。
こんなことはよくある。
母の誕生日に
「何か欲しいものない?」
と聞いたときも、
彼女が、「こたつ布団」と
言うことを先にわかっていた。
彼女が、「欲しいもの?う~ん」
と考えているときに、
私の頭にフッと「こたつ布団」の
ワードが浮かぶのだ。
これは、
スピリチュアルでも
エスパーでもない。
以心伝心。
すべての物質は、振動している。
人も空気もね。
だから、同調するのだ。
これは科学の話。
その相手に強く
同調しようとすれば、
その振動は必ず伝わるもの。
だから大切な相手ほど、
考えを読めるときが多くなるの。
しんちゃんが
「あのさお願いがあるんだけど」って
言うとき、だいたい何のお願いか
わかる。
あなたも大切な人が
何を考えているか
わかるときあるでしょ?
人は、この能力を
誰でも持ってる。
振動に同調する思いがあれば。
バラバラに動いていた
たくさんのメトロノームが、
あっという間に揃うのは
なにも不思議な事じゃない。
お互いが振動しながら
同調していくからなの。
この感覚を研ぎすませていくと
電話のベルが鳴っただけで、
誰からかかってきたのかわかるし、
たとえば、あの人が
何を欲しがっているかもわかる。
「嫌な予感」って言うけど
これも、振動から伝わる
情報なの。
だから嫌な予感がするは、
まんざらハズレじゃないわけ。
これを第六感と呼んだりする。
誰にでもある不思議な感覚。
あなたにもね。
この感覚はいくらでも
育てることは可能。
そしてその方法は1つ。
五感を感じることなの。
深く深くね。
美しいものを見て、
美しい音を聞いて、
美しい香りをかいで、
美味しいものを味わって、
そして、
美しいものに触れる。
それらの美しいものと
寄り添って生きていけば、
もう1つの感覚も
感じられるようになるの。
まあ・・
信じても
信じなくても良いんだけどね♪
でも、いろんなもの見えちゃうかもよ?
イシシシシ・・・![]()
「第六感は誰にでもある」
今日の不思議なヒントでした♪
