今日のヒントは、
「夫婦が仲良く暮らすには」
うちね。
結婚31年。
まあ・・・こりゃ仲良しなわけ。
喧嘩らしい喧嘩は、
数年無いかも・・・・
新婚の頃のほうが喧嘩してたわね。
一緒にいる時間が
嬉しいし、出かけるときは
手をつなぐし、
親の前でも平気でのろける。![]()
まっ
ある意味、痛い夫婦ですわ!
でも、一緒に暮らしてるんだから
喧嘩しないで幸せに暮らしたいでしょ?
だから今日は1つ秘訣を教えますぞ。
それは・・・・
「夫に察してもらいたいと思うな」
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結論から言うとね。
男性は、「察する」と言う能力が
とても低い生き物なの。
女性と男性の脳は、発達している部分が
違うのね。女性は男性に比べて
海馬が大きいの。
だから、人の顔色を察するし、
空気も読める人が多い。
男性はね。
それが脳構造上
できにくいものなの。
だから、「思いをくんでほしい。」とか
「こんな時は察してほしい。」なんてことを
夫に望むなんて気の毒な話。![]()
いくら教えても、説明しても
できないものはできないの。
女と違うのよ。
「疲れていることに気づいてよ」
「こんなに機嫌悪いのに何でわからないの?」
「もっと察してくれたらいいのに!」
なんて思ってイライラしたって
無駄。![]()
も一回言う?
無駄。![]()
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どれほど説明しても
ダメなんだってば、
それは、夫がダメなんじゃなくて
脳構造の差なんだってば。
毎日、夫が理解してくれない。
と、ため息つきながら
友達や子供に夫の
悪口言って生きていたら、
ますます、上手くいかなくなる。
うちは、どうしてるかって?
まず、
男性は「察することが苦手な生き物だ」と
インプットする。脳みそに叩き込む。
そして、
例えば自分が疲れているときに
態度で示して気づいてもらおうと
するんじゃなく、
言葉に出すだけ。
「なんか今日疲れちゃったみたい」
夫はこう言うだろう。
「え?疲れてるの?」と。
そしたら、
「気づけや!こら!」じゃなくて
「そうなの。ちょっとしんどい」って
自分から言うの。
ただそれだけ。![]()
気づいてもらえないことを
責めるんじゃなくて、
自分のしてほしいことや
今の気持ちを伝えるだけなの。
夫婦なんだから
分かってくれるのが
フツーじゃないの?
なんていつまでも思ってると
ずっと喧嘩し続けますぞ。![]()
あなたの、
ふとぅーが間違ってます。
そして
自分から、どうして欲しいのかの
気持ちが言えるようになると
夫の態度も激変しますぞ。
なんで、妻の機嫌が悪いのか
意味不明のまま暮らしていた夫にとって
「こうしてほしいの」って
言ってもらえることは、
天からの恵み。
いや、神からのお告げ。
ここから、徐々に妻の気持ちを
理解できるようになるの。
「ああ・・奥さんは、こんな時が
嫌なんだな」とか「こういう時は
こうすれば良いんだな」とか
あなたが言葉に出すことで、
初めて理解できる。
ここで勘違いしてもらいたくないのだけど
女性より男性の脳が
劣っているわけではないのよ。
個性の差ってことだから。
男性の脳のほうが、女性より
優れている部分ももちろんあるんだからね。
脳の仕組みを知って、
それを活かす。
私達夫婦は、
長年、そうやって生きてきたから、
夫は、
私のデータをたくさん持っているの。
だから、今は、「あれ?今日は何かあった?」
なんて、私の顔色を割と理解できたりする。
「なんで察してくれないのよ!」
なんて怒っていた頃の、昔の願いは、
今、ちゃんと叶っているの。
察する事が苦手でも、
データをもらい統計を出すことは
男性は得意。
だから、「察してくれない!」って怒るより、
「私はこんな女性です」って言うデータを
たくさん渡してあげて。![]()
そしたら、
うちみたいな夫婦になるから♪
・・・? それはイヤ。って?![]()
まあまあ・・・遠慮しないで♪
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「夫婦が仲良く暮らすには」
今日のヒントでした♪
