今日のヒントは、
「あなたなら大丈夫だと思って」
以前、
知り合いの男性が、自分がゲイであることを
私にさらっと言ったことがあって、
「そうなの~ パートナーはいるの?」
って聞くと、
「出口さんなら、大丈夫だと思った」って
言われたっけ。
その時、
ふと、20代のときのことを
思い出した。
結婚して団地(社宅)に住んでたとき、
上の階の奥さんから、
遊びに来ない?と言われて
家に行ったときのこと。
彼女は、半年前くらいに引っ越してきて
まあ、そんなに接点なかったけど、
穏やかそうな人だった。
家に行くと、彼女が言った。
「ねえ・・出口さん。ああいうの平気?」
指さしたリビングの天井を
見ると、
そこには、80㎝くらいの
恐竜がいた。![]()
天井に張り付く物体を見ながら、
「あ・・・・これ、イグアナ?」![]()
って言うと、
「あああ!!
やっぱり出口さんは
大丈夫だと思った!!」
と、奥さん絶叫。
イグアナちゃんを飼ってるから
なかなか
友達出来ないんだって。
まあ、あたしは、
かわいいと思けどね。
爬虫類とか両生類とか、
昆虫とか好きだもん♪![]()
イグアナちゃんがいる天井の下で
お茶を飲みながら、
「なんで大丈夫だと思ったの?」
って聞いたら、
「自治会の草むしりのときに
虫やカエルをつまんでたから♪」
・・・よく見てるなあ・・・![]()
そりゃ、カエルたちが
草と一緒にむしられちゃったら
気の毒だから、草むらまで
運んだわよ。
素手で。![]()
それで、私選ばれたわけだ。
きっと、誰かに声をかけることに
慎重になるんだろうな・・・と思った。
人って、無意識に
相手を観察する。
「今は、話さないほうが良いな」とか
「この人には言わないほうが良いな」とか、
「この人に言ったら、どう思うかな?」とか
見てないようでちゃんと見ていて、
相手の持つ「空気感」や「エネルギーの色合い」が
ちゃんと分かって、判断している。
それは、肌で感じる感覚。
好きか嫌いかの感じ方も一緒。
自分に合うか合わないか
近づいた時の空気感で感じる。
猫や犬など、動物のほうが
もっともっと空気感に鋭いけどね。![]()
「出口さんに話しても大丈夫」
そう言われることは、幸せな事。
相手の「信頼」を私に
寄せてくれていると言うことだから。
そして、
誰かに「大丈夫だ」と思ってもらうためには
心をオープンにしていないとね。
受け入れ態勢をとらないと
相手は本音を出さないから。
相手の気持ちがわからないときは
案外、あなたの心が開いてないことが
理由だったりしてね。
だから、私は、いつでもオープン!
駄々もれ状態!わはは![]()
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(↑それもどうかと思う)
「あなたなら大丈夫だと思って」
今日のヒントでした♪
