ご機嫌な毎日(ヒント335) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは、

 

「あなたなら大丈夫だと思って」

 

以前、

知り合いの男性が、自分がゲイであることを

私にさらっと言ったことがあって、

「そうなの~ パートナーはいるの?」

って聞くと、

「出口さんなら、大丈夫だと思った」って

言われたっけ。

 

 

その時、

ふと、20代のときのことを

思い出した。

 

結婚して団地(社宅)に住んでたとき、

上の階の奥さんから、

遊びに来ない?と言われて

家に行ったときのこと。

 

彼女は、半年前くらいに引っ越してきて

まあ、そんなに接点なかったけど、

穏やかそうな人だった。

 

家に行くと、彼女が言った。

「ねえ・・出口さん。ああいうの平気?」

 

指さしたリビングの天井を

見ると、

 

 

そこには、80㎝くらいの

恐竜がいた。真顔

 

 

 

天井に張り付く物体を見ながら、

「あ・・・・これ、イグアナ?」にやり

 

って言うと、

 

 

 

 

「あああ!!

やっぱり出口さんは

大丈夫だと思った!!」

 

と、奥さん絶叫。

 

 

イグアナちゃんを飼ってるから

なかなか

友達出来ないんだって。

 

まあ、あたしは、

かわいいと思けどね。

爬虫類とか両生類とか、

昆虫とか好きだもん♪デレデレ

 

 

イグアナちゃんがいる天井の下で

お茶を飲みながら、

「なんで大丈夫だと思ったの?」

って聞いたら、

 

 

「自治会の草むしりのときに

虫やカエルをつまんでたから♪」

 

 

・・・よく見てるなあ・・・滝汗

 

そりゃ、カエルたちが

草と一緒にむしられちゃったら

気の毒だから、草むらまで

運んだわよ。

素手で。ゲラゲラ

 

 

それで、私選ばれたわけだ。

きっと、誰かに声をかけることに

慎重になるんだろうな・・・と思った。

 

 

人って、無意識に

相手を観察する。

「今は、話さないほうが良いな」とか

「この人には言わないほうが良いな」とか、

「この人に言ったら、どう思うかな?」とか

見てないようでちゃんと見ていて、

相手の持つ「空気感」や「エネルギーの色合い」が

ちゃんと分かって、判断している。

 

それは、肌で感じる感覚。

 

好きか嫌いかの感じ方も一緒。

自分に合うか合わないか

近づいた時の空気感で感じる。

 

猫や犬など、動物のほうが

もっともっと空気感に鋭いけどね。ニコ

 

 

「出口さんに話しても大丈夫」

そう言われることは、幸せな事。

相手の「信頼」を私に

寄せてくれていると言うことだから。

 

そして、

誰かに「大丈夫だ」と思ってもらうためには

心をオープンにしていないとね。

受け入れ態勢をとらないと

相手は本音を出さないから。

 

相手の気持ちがわからないときは

案外、あなたの心が開いてないことが

理由だったりしてね。

 

 

だから、私は、いつでもオープン!

駄々もれ状態!わははえーんえーん

(↑それもどうかと思う)

 

 

 

 

「あなたなら大丈夫だと思って」

 

今日のヒントでした♪